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2012.05.14

「輪るピングドラム」4

「少女革命ウテナ」の監督・幾原邦彦氏が手がける新作
アニメの4巻(10~12話)

前巻で、ピングドラムに至る重要なアイテムである苹果
の日記の半分が何者かに奪われた。4巻ではピングドラム
を狙うもう一つの勢力である、夏芽真砂子が本格的に行
動を開始。日記のもう半分も奪われてしまう。
そして、晶馬は16年前のある出来事を語り始める。
主要なキャラクターを結びつける"ある事件"の内容とは
・・・という風雲急を告げる4巻です。

鑑賞後の第一印象は・・・核心に近づいている感じです。
私の予想も外れていたようです(汗)

3巻の感想で、「少女革命ウテナ」と同様のメタフィク
ション
であるという予想をしたのですが、この4巻では
それに対する否定がありましたね。
# 冷静に考えてみたら同じ手法は使えませんよね(汗)

物語は思っていたより具象的であり、かなり現実離れし
ている演出もありますが、それも(作品世界で)現実のこ
ととして捉えても良いようです。
# こういう手法はラノベっぽいといえるかもしれません。

そして、この作品で使われているアイコンの意味やメイ
ンのキャラクター同士の関係もかなり説明されていまし
た。

物語が核心に近づいたせいもあるでしょうが、3巻まで
と雰囲気が違うようにも思えますね。私にとっては作品
世界で起こる出来事はメタファーではないと確定したの
で、脳の鑑賞野("かんしょうや"、鑑賞する機能を司る、
脳の部分。私命名)が不安定な状態なのでしょう(汗)

まあ、まだまだ先は見えないのですが、思っていたより
具象的な世界観だとすると、この先、あれこれ考える楽
しみが少し減ったような気も・・・

例によって「百合」的には引っかからないので評価は
保留いたします(汗)

このシリーズの感想はこちら。
「輪るピングドラム」1
「輪るピングドラム」2
「輪るピングドラム」3

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