「超次元ゲイム ネプテューヌ~めがみつうしん~」2
コンパイルハート・原作、葉生田采丸・漫画、エンターブレイン・刊
「超次元ゲイム ネプテューヌ」は夏からTVアニメ版の
放送が決定したようですね。ゲームは1,2作プレイしま
したが、正直アニメ版の内容は予想もつきません(汗)
この作品は「超次元ゲイム ネプテューヌ」の登場人物
である女神達の日常をゲームのパロディを盛り込んでコ
メディ漫画にした内容です。
2巻からはゲーム版2作目である「mk2」のキャラも続々
登場します。
読後の第一印象は・・・相変わらず「百合」的にはゲー
ム版には及びませんが、妹たちが登場して少し潤いが出
てきた印象です。
2巻からはいよいよネプチューヌの妹・ネプギアを始め
とした「mk2」のキャラが登場します。
基本的に妹達は姉が大好きなので(汗)この設定だけで
姉妹「百合」が好きな人は期待できますね(汗)
実際、10本目「真夏の夜のドリームキャス島」や16本目
「モテすぎちゃって困るの?!」ではネプテューヌとネプ
ギアの姉妹愛が、17本目「ローグLOVEゲーム」ではノワ
ールとユニの姉妹愛が描かれています。
基本的にコメディなのですが、姉妹のイチャイチャ(汗)
で目の保養できるレベルにはあります。この点だけで
1巻よりだいぶ「百合」としてはオイシイ内容になって
います。
# 女の子に人気のファルコムとかも登場しますし(汗)
ただ・・・「mk2」の本命だったベールと教祖チカの関
係が描かれていないのが残念至極ですよね(汗)
コンパとアイエフとネプチューヌの関係もあまり描かれ
ていないし・・・
まだまだゲーム版には及んでいない印象ですね。
ただ、このシリーズはまだ続くのでチカが登場するかも
しれないし、コンパ、アイエフ、ネプチューヌの三角関
係も描かれるかもしれないので、期待しましょう。
そうそう、コメディ的には13本目「類似品にご注意を!」
に登場したブランの偽物はかなりツボでした。
では、二人のコメントです。
わたくしは3点。1巻よりは「百合」の芽が
出てきた印象だけれど、この作品のポテン
シャルから言えばまだまだね。3巻とアニメ版の展開に
期待だわっ。
私は2点。自由フォーマットな作風とゲーム
パロディという作品の性格はこの漫画版で
良く出ていると思う。アニメ版もこういうフォーマット
のコメディじゃないかな。まじめにゲームネタをやれた
らアニメにしても面白そうだけど、どこまでやれるかな。
総評:●●●○○★★☆
このシリーズの感想はこちら。
●「超次元ゲイム ネプテューヌ~めがみつうしん~」1
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