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2013.04.17

「しまいずむ」2

吉富昭仁・作、芳文社つぼみシリーズ・刊

お話は・・・遥と芳子は友人同士。二人には秘密があっ
た。それはお互いの妹に恋をしていることだった?!
という変態性「百合」コメディ漫画です(汗)
2巻では怖い顔のあきらとダム好きロリのマリが登場。
遥と芳子の変態っぷりに磨きがかかる?!

読後の第一印象は・・・相変わらずの変態です(汗)
でも、あきらとマリが登場したことで、少し落ち着いた
かも?

今回もかなり変態ネタが冴えます。

特に"舐める"系のネタが多くて、妙に生々しいです。
元々この作品が苦手な人は更に苦手になりそうではあり
ます(汗)

ただ、その変態性に目をつぶれば、遥と芳子は実は友人
以上の関係
になり得るような気がするし、まさにそこが
この作品の「百合」的な核心と言えるのではないでしょ
うか。

今回あきらとマリが登場するわけですが、あきらの初登
場エピソードでは遥と芳子があまりにイチャイチャする
ので、あきらは恋人同士だと誤解します。あきらは期せ
ずして、この作品の核心を突いている・・・という演出
なのでしょうね。

そのあきらとマリですが、この二人は突飛な外見ではあ
るのですが、その実、常識人?と思える意外性が良いと
思います。それに、この二人も脈がありそうだし、ある
意味「百合」的にはあきらとマリの方がわかりやすい
言えますね。

二人が、2組の姉妹とどのように絡んで行くのか、今後
の展開に興味津々です。

では、二人のコメントです。

フューシア:わたくしは5点。あきらちゃんとマリちゃん
の登場で、「百合」的には1巻より期待でき
る展開になってきたと思うわ。二人の今後の活躍に期待
ね!そして、あの変態お姉さんたちはどこへゆくのかし
ら・・・

アレサ:私は3点。「百合」作品数あれど、この作品
はかなり独自性が高いよね。言わば一品物
好き嫌いは多いかもしれないけど、個人的にはその貴重
性を買いたいな。登場人物が増えて話のバリエーション
にも期待できそう。

総評:●●●●●★★★

このシリーズの感想はこちら。
「しまいずむ」1
吉富昭仁氏の作品の感想はこちら。
「BLUE DROP 吉富昭仁作品集」
「BLUE DROP ~天使の僕ら~」1,2
「熱帯少女」
他メディアの作品の感想はこちら。
「BLUE DROP 天使達の戯曲」Vol.1
「BLUE DROP 天使達の戯曲」Vol.2
「BLUE DROP 天使達の戯曲」Vol.3
「BLUE DROP 天使達の戯曲」Vol.4
「BLUE DROP 天使達の戯曲」Vol.5
「BLUE DROP 天使達の戯曲」Vol.6
ドラマCD「BLUE DROP LOVERS SIDE~神子~」
ドラマCD「BLUE DROP TRAITOR SIDE~天使の約束~」

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