百合レビュー[ゲーム]

「銀河お嬢様伝説ユナコレクション」

本日の物件はこれ。1992年に発売されたPCエンジン向け
ゲーム「銀河お嬢様伝説ユナ」1995年に発売された
「銀河お嬢様伝説ユナ2 永遠のプリンセス」PSP
実現した「ユナコレクション」です。

「銀河お嬢様伝説ユナ」はOVA版ではよく知っているの
ですが、実はオリジナルのゲーム版は初プレイです。

さて、お話は・・・ちょっとした切っ掛けで参加した
「銀河お嬢様コンテスト」で優勝してしまい、アイドル
デビューしてしまった神楽坂優奈。ある夜、エルナーと
いう謎のロボットが現れ、優奈が「光の救世主」であり
「闇」の勢力と戦う運命にあることを告げられる・・・
という内容のコメディ色の強いアドベンチャーゲーム
です。

読後の第一印象は・・・古くさい感じはするのですが
意外と楽しめました。「2」の後半では「百合」要素
あります。

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「ひだまりスケッチ×365」1

学校の真ん前にあるひだまり荘に集う、美術科の女の子
たちのゆるくてハッピーなコメディアニメ。第2期です。

観賞後の第一印象は・・・基本的に第1期を周到して
います。ハッピーなコメディと不思議な映像美に癒され
ます。「百合」的にもちょっと良い感じ。

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「その花びらにくちづけを」

本日はエロゲーの感想なので、この記事の購読は15歳
未満の方はご遠慮ください(汗)

ふぐり屋というサークルの(一応)同人ゲームです。
2年前に発売された第一作目を、やっとプレイした
ので感想を書きます。

お話は・・・織田七海は学園のアイドル・松原優菜に
憧れる女の子。念願かなって七海は優菜が委員長を務め
る委員会に入部することができた!でもそこで七海は
優菜の秘密を目撃してしまって・・・

プレイ後の第一印象は・・・正しいポルノですね(汗)
もちろん悪い意味ではありません。

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PS2「アルカナハート」

本日のレビューは、PS2の二次元美少女格ゲー「アルカ
ナハート」です。

ストーリーは・・・突然関東上空に謎の空中城が出現。
主人公・はあとを始めアルカナ(天使)の能力を獲得
している11人の少女たちがそれぞれの思惑を胸に行動を
開始する・・・というようなお話です。

プレイ後の第一印象は・・・まず、格ゲーとして非常
に良くできています。
遊べます。「百合」的にも
ガチではないですが、要素も多く、良い感じです!

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PS2「舞-乙HiME 乙女武闘史!!」

アニメ「舞-乙HiME」をフィーチャーした、いわゆる
一つの対戦格闘ゲームの感想です。
ほとんどのプレイモードで全クリアしたのですが、
「サバイバルモード」で全キャラ制覇は挫折しました。
・・・というレベルで感想を書きます。

プレイ後の第一印象は・・・ファンゲーとしては
かなり満足度が高いと思います。格闘ゲームファン
には口が裂けてもお勧めできませんが・・・(汗)
「百合」的には原作(アニメ)と同じくらいです。

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「アカイイト」

サクセスのPS2用アドベンチャーゲームです。

初めて本作の事を知ったのは2004年8月だったと思い
ます。「百合」がオタク業界の中でも一般的になって
きたころでしたね。

さらに、発売前にWindows用の体験版が配布されたり、
メーカーのやる気も感じられ、良いタイミングという
こともあって、期待の作品でした。

・・・あれから3年

前置きが長くなりましたが、本日ようやくレビュー
できる状態になりました。

思えば、始めたのは今年初夏。1週間の内5日、1,2時間
毎くらいプレイして、やっと全ルート制覇いたしました。
かなり険しい道のりでした(汗)

プレイ後の第一印象は・・・私はいわゆるビジュアル
ノベルのプレイ経験がほとんどありません。それを
差し引いても、この作品はアドベンチャーゲームと
しては良作です。でも、システム面の完成度の高さが
「百合」としてシナリオをじっくり楽しめない弊害

産んでいるところもあると思いました。

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PSP「舞-HiME 鮮烈!真 風華学園激闘史!!」

アニメ「舞-HiME」をフィーチャーした、いわゆる
一つの対戦格闘ゲームの感想です。

では、本日も二人がレビューします。

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PSP「舞-HiME 爆裂!風華学園 激闘史?!」

アニメ「舞-HiME」をフィーチャーしたいわゆる一つの
対戦格闘ゲームの感想です。

「ミニゲーム」の1つを除いて、一応全部クリアした
という状態です。

プレイ後の感想は・・・PSPの小さい画面だからかも
しれませんが、思ったよりモデリングは綺麗だし。
ミニゲームは妙に燃えます(汗)
でも、格ゲーとしては難アリかも。「百合」としても、
得るものは少ないです・・・

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「ランブルローズ」

実は「アカイイト」は未だにプレイしていません(汗)
でも、先に(小物と思われる)本作をプレイしました。
一応、ストーリーモードで20キャラクター分クリアしています。

#真面目にゲームしたのは何年ぶりでしょう・・・。

で、第一印象としては・・・「FIST」より1000倍良かった
です!(笑)(0に近いものに掛けても・・・)

しかし、どうして格ゲーって、やれ人体改造だ、クローン
軍事利用だという話になるのでしょうね・・・
「ランブルローズ」もご多分に漏れず、そういう格ゲーです。
しかし、たった一人のナースが黒幕というのがイロモノ
っぽくて良いですね(笑)

ゲームとしてはそれなりに楽しめます。
あまり難しいコマンド入力などなく、ちょっと遊んでいる
だけで、COMとガードの攻防戦ができるようになる容易さ
嬉しいです。
(格ゲーマニアには物足りないでしょうが)

さて、肝心な「百合」としては・・・
登場人物がほとんど女性ということもあって、零子と誠の
先輩後輩関係、誠とアイグルの親友関係、デキシーと
アイーシャのライバル関係、スペンサー先生とキャンディの
教師と教え子関係など、期待できるカップリングは多いの
ですが・・・ですが・・・どれもいまいち深みがないのです。

前にも書きましたが、良くも悪くも格ゲーであることを
意識したストーリーで、この事なかれ主義(?)が「百合」的
にも美味しくないのです。

まあ、どうせ、とかとかとかを鑑賞するためのゲーム
だから、これで良いのかもしれませんけど・・・
ストーリーの薄さは本当に残念です。

PS3で発売されるであろう、「ランブルローズ2」に期待
しましょう(笑)
え?なに?
XBOX360ビーチバレーゲームになるのが先だって??
(失礼しました)

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
としておきます。
妄想たくましいお方には
■■■■■■■□□□
と感じられると思います。

ちなみに私が一番好きなキャラクターはスペンサー先生です(笑)
ま、なんだかんだ言って、それなりに楽しめる作品でした。

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「エランPLUS」(2000)

VISCOPS用ゲームです。

このゲーム。一体何年置いていたでしょうか・・・
最初のプレイでは、めんどくさいし、攻略が良くわから
なかったので極められなかったのですが、最近、攻略サイト
見ながら攻略しました。結果から言えば、やはり、最初から
そうすべきでしたね(笑)

さてさて、本作は、人類が地球に住めなくなった遠未来のお話。
人類は、新しいフロンティアとなる惑星「エラン」を発見します。
プレイヤーは、エランに行くために選抜された候補生の一人となり、
短い期間の訓練で良い成績を残すことが目的です。

もちろん(ここ重要)、プレイヤーは男女両方選択可能で、
他の候補生に(ここさらに重要)「恋慕」の感情を抱かせる
ことができ、ベストエンディングの場合、ラブラブのまま
二人してエランに向かうことになります。
まさにエラン(≒エデン)の2人になる、というわけです!

# ちなみに、攻略できるのは、男7人、女5人です。

ゲームとしてはいわゆる、育成シミュレーションなのですが、
この分野のネックである、面倒くさいスケジューリング
極力ありません。1日1種類の選択と、他の候補者との
コミュニケーションというシステムはなかなか良いアイデア
だと思います。


さて、今回は、女性の候補生のうち1人と、女性管理者のベスト
エンディングまで達成できました。

候補生は、どーせ、男キャラにも同じ事言うんでしょ!
という突っ込みをしたいところはありますが(笑)、なかなか
どうして、良いです。しっかり「百合」としてのめり込む
ことができるレベルだと思います。

ベストエンディングの場合でも、しっかり「恋慕」だし
ツーショットのイラストもあるのです!

管理者は、(主人公のこと)妹みたいとか、姉妹に憧れていた
などという、女同士を前提にした会話もあります。
ちなみに声は、伊藤美紀さんです(笑)

おすすめ度は・・・
■■■■■■■■□□
としておきます。

「百合」がメインではないので、このポイントですが、
(攻略法を知っていれば)本当に手軽に、しかし、それなりの
起伏を伴って、「百合」関係になることができるし、
この作品は結構な掘り出し物という感じです。

個人的にこの手のゲームでは、全員攻略なんてヤボだと
思っているのですが、このゲームは他のキャラクターも
攻略したくなりました。

ところで、VISCOって個人的に結構好きなメーカーなのです。
「TWIN EAGLE」(シューティング)とか「BLOCK CARNIVAL」
(ブロック崩し)とか、個人的なツボにはまるゲームがいくつか
あったのですが、まさかVISCOが育成シミュレーション
作るとは・・・ちょっと意外でした(笑)

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「天使のプレゼント マール王国物語」

日本一ソフトウエアPS2用ゲームです。
発売は4年以上前だったのですが、最近やっとプレイしました。
プレイ時間は25時間くらいでした。
# そういえば、ゲームのレビューはこれが初めてですね。

さて、内容としては、PS版で出ていたこの前シリーズを振り返り
このシリーズの根幹である、「シェリー」の物語を
まとめるような、オムニバス形式のRPGになっています。

RPGとしては、かなりよく出来ていたと思います。
マップや、ステータスを確認するシステムでは少々難があるものの、
それを補って余りあるのが、バトルシーンです。
とにかく、小気味良くて、レベル上げが何の苦もなく出来るのが
すばらしいです。もちろん、キャラクターの良さもそれに貢献していますね。

さて、肝心な「百合」としては・・・
この作品にはいくつか重要な「百合」要素があります。
1つは、クルルとクレアの関係、もう一つはランランとガオの関係です。

クルルとクレアの関係で重要なのは、第二章
これ、泣けますよ(笑)

前作の主人公、クルルが大好きなクレア。
前作のラストでクルルはチェロという少年が好きになり、
この作品では婚約まじか。この章では、クルル+チェロに
クレアが戦いを挑むのです。(もちろん、クルルへの愛ゆえ!)
プレイヤーキャラは当然クルル側。
泣く泣くクレアを倒すことになります。しかも、私のプレイでは最後の一撃
放ったのはチェロ・・・

いえ、本当に泣けるのはこの後です。
クルルのキレイゴトの説得に納得する、クレア・・・これは泣けます(笑)
ああ、クレア。手に持っている銃でチェロを撃ち殺して欲しかった!
しかし、愛ゆえに戦いを挑むとは、個人的には大道寺知世よりずっと私
好みのキャラクターだといえます。

あと、ランランとガオは、仲がこじれるということはないのですが・・・
って、それ以前にこの2人は一回も直接絡まないのです(泣)
間接的にはランランのガオへのラブラブっぷりが判ってうれしいのですが、
それだけなのです・・・。

それにしても、この作品、「百合」キャラはいるのに、作品の基調は
完全にヘテロ古典的ヒロイズムなのです。泣けてきます。

キャラクターが良いだけに、イタイですね。
作り直しを要求するっ!・・・って今さら(笑)

とまあ、そういうことで、おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
というところです。
ただ、ゲーム(RPG)として結構良い線行ってるのは確かです。

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