百合レビュー[ドラマCD]

ドラマCD「ミカるんX」02

高遠るい原作の空想特撮アクション漫画のドラマCD版。
2巻の感想です。

2話のお話は・・・前回、敵異星人を撃退したるんなと
ミカは七宝洞歌乃子のよってCUBEの一員となる。そんな
ときベソマルク星人(臍屋円弧)を追って新たな異星人が
登場するが・・・という展開。

鑑賞後の第一印象は・・・原作通りなのですが「百合」
的には見どころが少ないエピソード
なのです・・・

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「落花流水」

女子校の弓道部で繰り広げられる、楽しい学園生活を
描く、真田一輝原作の4コマコメディ漫画のドラマCD
です。

内容としては綾瀬暁や五条夕が登場するので、3巻以降
を元にした2本・・・と言えるのかな。

1話「こんな時には体育会系」は暁が夕を、秋穂が水夏
を意識して、真冬の怪しいバストアッププログラムに
参加する内容。(オリジナル?)
2話「ひとひらの想い」は水夏が弓道の強い高校に入ら
なかったことに関して、思い悩む秋穂を描いた作品です。

読後の第一印象は・・・おお、予想以上の出来!ガチ
「百合」ものと言っても過言ではないレベルです。

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「世界めいわく劇場 童話 白雪姫」

本日のレビューはコレ。
アニメイトとゲーマーズ専売のドラマCD。第二弾

お話は・・・お后様が鏡に「世界で一番美しいのは誰?」
と聞いたところ、鏡は白雪姫だと答えました・・・
という有名な童話のパロディです。
キャストは白雪姫は伊藤静さん、お后様他が生天目仁美
さんです。

鑑賞後の第一印象は・・・これを「百合」かどうかと
いうのはかなり微妙ですね(汗)コメディとしてはチープ
さが好きですが・・・

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ドラマCD「ミカるんX」01

高遠るい原作の空想特撮アクション漫画のドラマCD版
です。早速聴きました。

お話は・・・福井県民・南るんなが東京の女学校へ編入
してくるところから物語ははじまります。入学早々、
学園のアイドル・鯨岡ミカと仲良くなるのですが、突然
現れた巨大異星人によりミカは惨殺!
しかし、るんなの持つ腕輪により、ミカは復活!しかも
巨大化!!そして、異星人と闘う!そんなお話です(汗)

読後の第一印象は・・・意外にも原作通りでした(汗)
まあ、原作が原作なので、下手にオリジナルを入れにく
いと言うのもあるかもしれませんが・・・

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「マリア様がみてる」SPECIAL CD Vol.4

SPECIAL CDも最終、第4巻です。

4巻のゲストは池澤春菜さん、伊藤静さん、生天目仁美
さんの黄薔薇トリオです。いつものように植田佳奈さん
とのトークと、短編「フレーム オブ マインド」のドラ
マ版が収録されています。

読後の第一印象は・・・ドラマはなんと50分。聞き応え
ありました。「百合」的にはあまり多くは無いですが。

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「世界めいわく劇場 童話 マッチ売りの少女」

本日のレビューはコレ。
アニメイトとゲーマーズ専売のドラマCDです。

お話は・・・売れない同人サークルの冬木マチコ(CV:
清水愛)が大手サークルの綾瀬真紀(CV:中原麻衣)に
同人誌販売の指南を受け、そして口説かれるお話です。

鑑賞後の第一印象は・・・ううむ。途中までは「百合」
コメディだったのですが、オチは「百合」的にはマイナ
ですね・・・

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CDドラマ「WORKING!!」3

高津カリノ・作、SQUARE ENIX、ヤングガンガン
コミックス
・刊

個性的な従業員が集う、ファミレス「ワグナリア」を
舞台にした、コメディ4コマ漫画のCDドラマ版3巻!!

お話は・・・今回もオリジナルストーリーです。
ぽぷらが童話を書く1話。杏子店長が辞めさせられる?
2話。ワグナリアの避難訓練を描く3話。
なぜか山田葵が大活躍です(汗)

鑑賞後の第一印象は・・・ちょっと原作とテイストは
違いますが、こう言うのも良いかな。あと「百合」的
にも原作を越えているような。

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「マリア様がみてる」SPECIAL CD Vol.3+「Cristmas Album」

本日の感想はこれ。SPECIAL CD Vol.3の感想と、季節柄
「Cristmas Album」も(汗)
・・・買ったのを忘れていたので、今頃ですが(汗)

3巻のゲストは能登真美子さんと清水香里さんの白薔薇
姉妹
カップルです。植田佳奈さんとのトークと、短編
「羊が一匹さく越えて」のドラマ版が収録されています。

読後の第一印象は・・・まったりしたトークはいつも
通りです。ドラマもデキは良いのですが「百合」的には
要素が少ないですね。(原作からですが)

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「マリア様がみてる」SPECIAL CD Vol.2

実は「マリア様がみてる」のWebラジオをまだやって
いることを知りませんでした(汗)
この「SPECIAL CD」シリーズは4巻出ていますが、今回
は2巻の感想です。

ゲストは佐藤利奈さんと井上麻里奈さん。蔦子と笙子
カップリングです。短編「枯れ木に芽吹き」が収録され
ています。

読後の第一印象は・・・相変わらずまったりしたトーク
ですね。ドラマは良い出来です。

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「Something Sweet ~百合姉妹 蘭&凛 はじめてのKiss~」

あみまりなぁ!というサークルの同人CDドラマです。
(同人というより声優企画ドラマCDといった方がよいかも)

お話は・・・蘭は姉、凛は妹。この頃、お互い元気が
ないと感じています。それは、お互いを愛しているから
なのです!という(汗)短編ドラマです。

鑑賞後の第一印象は・・・ツッコミ所は多いですが、頭
空っぽの方が「百合」詰め込めます!(謎)

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「マリア様がみてる」SPECIAL CD Vol.1

先日Vol.4が発売されたのですが、そういえば1巻も
レビューしていなかった!!と思って(汗)本日Vol.1の
感想です。

この1巻はアニメ版第4期の前に製作された作品です。
植田さん、伊藤さん、釘宮さんの赤薔薇ファミリーに
よるトークと、短編「ショコラとポートレート」のドラ
マ版が収録されています。

読後の第一印象は・・・なんだか懐かしい・・・実は
アニメ版は「春」以降鑑賞していなかったので(汗)

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「ティンクルセイバーNOVA メイデン★スター」

本日のレビューはこの作品。
藤枝雅原作漫画のドラマCDです。もう3巻目というところ
はスゴイです。

今回のお話は・・・正義の味方部と征服部が、戦闘以外
で戦うイベントが開催されます。さて、勝つのはどっち?
という内容です。

鑑賞後の第一印象は・・・相変わらず懐かしテイスト
ですね。「百合」的には一発ネタしか・・・

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ドラマCD「エル・カザド」1,2

アニメ版の鑑賞も終えたので、本日はドラマCDの感想
です。1,2巻一気に。

お話は・・・1巻は偶然エメラルドのペンダントを拾っ
たエリス。持ち主に届けようとするが、何者かによって
狙われてしまう。ペンダントの秘密とは・・・
2話は昔、ナディが取り逃がした賞金首(♂)と再会。
賞金首は元仲間に命を狙われていたが、ナディたちは
行動を共にする・・・という内容。

鑑賞後の第一印象は・・・ううむ。良い意味でも悪い
意味でもアニメ版(の序盤)とほとんど同じです。
「百合」的にはもう少し頑張って欲しかった・・・

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ドラマCD「BLUE DROP TRAITOR SIDE~天使の約束~」

昨日に続いて「BLUE DROP」ドラマCD版の感想です。

2巻も原作を忠実にドラマ化しています。
7トラックで「天使の約束」「天使の選択」「壊れた
天使」
の3本のエピソードが収録されていますが、全て
メディアワークス「BLUE DROP 吉岡昭仁作品集」に掲載
されている作品です。

読後の第一印象は・・・前回に比べてドラマチックな
展開が多くて、ドラマCDとして楽しめます。「百合」的
にもほんの少し、こちらの方が良いかも。

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ドラマCD「BLUE DROP LOVERS SIDE~神子~」

アニメ版の鑑賞も終えたので、本日はドラマCDの感想
です。
基本的には原作漫画のドラマCD化です。6トラックあり
ますが、1~3トラックはメディアワークス「BLUE DROP
吉岡昭仁作品集」の「神子~KAMINOKO~」を。4,5トラ
ックは同じく「BLUE DROP 吉岡昭仁作品集」から「海人
~KAIJIN~」
を。6トラックは秋田書店の「BLUE DROP~
天使な僕ら~」1巻の「特別編 天使の悪戯」を収録して
います。

読後の第一印象は・・・「百合」的にはアリ、なので
すが、少し薄め?という感じがしました。

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ドラマCD「春夏秋冬 逆襲の赤ズキンチャン」

蔵王大志・作画、影木栄貴・原作、一迅社百合姫コミックス・刊

買ってからずいぶん間が開いてしまいました(汗)が
本日はこの作品の感想です。

お話は原作とほとんど同じですが、念のために書くと
・・・冬華は自分に猛アタックしてくるオンナオオカミ
こと夏姫との関係を悩む少女。ある日、自分と同じ境遇
のあきほと出会い、意気投合する。ところが冬華はそれ
を誤解してしまう・・・という内容です。

鑑賞後の第一印象は・・・やはり声が付くとイメージ
変わりますね。マイルドで鑑賞しやすい印象になって
いました。

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ドラマCD「カレン坂高校 可憐放送部」

ひびき玲音 鈴木紅・著、集英社・刊

ちょっと残念な展開で終了した小説版だったのですが、
ドラマCDはいかに・・・

お話は女子部と男子部が分かれているカレン坂高校が
舞台。カレン坂高校の名門放送部に集う、生徒と学園に
巻き起こる事件を描くストーリーです。

読後の第一印象は・・・基本的には原作の1巻を忠実に
ドラマCD化しています
。やはり中の人達は偉大だなあ、
と思いました。

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CDドラマ「WORKING!!」2

高津カリノ・作、SQUARE ENIXヤングガンガン
コミックス
・刊

北海道にあるという、ファミレス・マグナリアを舞台に、
ちょっとヘンな従業員達が織りなす、コメディ4コマの
ドラマCD版。なんと2巻です。

お話は・・・ドラマCDにもトラブルメーカー山田葵が
登場。ワグナリアの一日店長権を我がものにせんと画策
します(汗)

鑑賞後の第一印象は・・・前回よりすんなり楽しめた
印象です・・・が、「百合」要素はほとんど・・・

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ドラマCD「ヤングガン・カルナバル ガールファイト」

ヤングガン(若い殺し屋)の少年と少女の戦いと青春を
描く、アクションバイオレンスノベルのドラマCD版、
第4幕(最終巻)。

お話は・・・弓華の母・聖火が登場。鉄美親子と因縁の
ある田場アリサ、弓華の恋人・香埜子と、弓華の初恋
の相手・怜という、この作品で一番「百合」要素が強い
エピソードをつないだような構成になっています。

観賞後の第一印象は・・・この作品としては珍しく
ストレートに「百合」展開と言えるかもしれません。

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「はやて×ブレード DRAMA CD」Vol.3

林家志弦氏原作の、女子校チャンバラアクション漫画
のドラマCD、第三巻の感想です。

今回は、「春の○○まつり」シリーズで構成された
コメディ短編集という感じのドラマCDです。

観賞後の第一印象は・・・非常に楽しいドラマCDでし
た。でも「百合」的には・・・

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ドラマCD「舞-HiME★DESTINY 龍の巫女 野望の果て/輝く道」

「舞-HiME」シリーズの新たな展開「DESTINY 龍の巫女」
のドラマCD。第3巻(最終巻)の感想です。

今回のお話は・・・突如、黒幕が現れます(汗)そして
真夜としおんの真の能力が明らかに・・・

鑑賞後の第一印象は・・・あの話がよくまとまったなあ
という印象です(汗)でも、結局いつもの通りかな。
「百合」的にも。

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ドラマCD「ヤングガン・カルナバル ファミリー・ビジネス」

ヤングガン(殺し屋)の少年と少女の戦いと青春を描く、
アクションバイオレンスノベルのドラマCD版、第3幕

お話は・・・主人公・塵八は新入りヤングガン・一登
を育てる命令を受ける。しかし一登のミスで塵八は
敵に捕らわれてしまう・・・

観賞後の第一印象は・・・おお、ドラマとしてだんだん
良くなって来ています。「百合」的にも良い感じ!

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ドラマCD「舞-HiME★DESTINY 龍の巫女 過去と未来の絆」

「舞-HiME」シリーズの新たな展開「DESTINY 龍の巫女」
のドラマCD。現在3巻が出ていますが、第2巻の感想です。

今回のお話は・・・本編の主人公・真夜はエッチ写真(汗)
ばらまき事件に巻き込まれる。犯人はだれ?そして、物語
は意外な方向に・・・

鑑賞後の第一印象は・・・「百合」的には芽が出てきた
感はするものの、お話としては発散しすぎのような・・・

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ドラマCD「聖痕のクエイサー~皇女の卵~」

母乳のパワーで(!)特定原子の動きを制御する能力者・
クエイサーたちの闘争を描くダークアクション漫画。

キャストが面白そうだったので買ってみたドラマCD版
です。お話は原作2巻に掲載されている、切りの良い
エピソード「皇女の卵」を原作に忠実にドラマCD化して
います。

鑑賞後の第一印象は・・・この作品ってドラマCDの方が
味わい深いですね。「百合」的にはソコソコです。

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ドラマCD「ヤングガン・カルナバル ブラッドダイヤモンド・プリンセス」

ヤングガン(殺し屋)の少年と少女の戦いと青春を描く、
アクションバイオレンスノベルのドラマCD版第2幕

お話は・・・塵八と弓華の所属する組織・ハイブリッド
に敵対している豊平重工の危険なお嬢様・豊平琴刃が
登場。そして、なんと塵八と弓華が琴刃の護衛をする
ことに!

観賞後の第一印象は・・・やはり原作よりライトなの
は1巻と変わりませんね。「百合」的にはなかなか聴か
せどころアリ!

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ドラマCD「舞-HiME★DESTINY 龍の巫女 嵐の転校生/運命の扉」

スターシステム「舞-HiME」の新たな展開「DESTINY
龍の巫女」
シリーズのドラマCDです。
OVA「舞-乙HiME Zwei」4に収録されていたドラマCDの
続きからです。

お話は・・・北海道の風華学園が舞台。風華学園の
生徒は全員超能力者!主人公・真夜は風華に転校して
来たのだが、生徒達の派閥抗争に巻き込まれていく・・・
という内容です。

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「はやて×ブレード DRAMA CD」Vol.2

林家志弦氏原作の、女子校チャンバラアクション漫画
のドラマCD、第二巻の感想です。

観賞後の第一印象は・・・一巻よりかなりスムースに
聴えました。キャスト陣も良い感じに慣れたのでしょ
うね。「百合」的には・・・

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CD「咲らじ-清澄高校麻雀部-疾風編」

美少女麻雀漫画「咲-Saki-」のWebラジオ総集編です。

鑑賞後の第一印象は・・・実はラジオドラマも収録
されているものと思っていました(汗)

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オリジナルドラマ&BGMアルバム「ひとひら」Vol.1,2

「麦編」「野乃編」を一気にレビュー致します。
タイトル通り、ドラマとサントラで構成された2枚
のCDです。こういう構成のCDを買ったのは久しぶり
かも。

観賞後の第一印象は・・・やはり「野乃編」ですね。
サントラ部分も悪くはないですが、「百合」的には
コストパフォーマンスは低いかも。

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ドラマCD「ヤングガン・カルナバル ハイスクール・ヴァーティゴ」

深見真氏の代表作、「ヤングガン・カルナバル」
ドラマCD化です!はじめてのメディア展開ということ
でファンとしても注目作。

お話は・・・やくざの組長を殺す仕事の中で、相手の
ヤングガンと対決することになる塵八。その相手は
意外な人物だった・・・という展開。
虚が健在している時点のお話というのも面白い点です。

観賞後の第一印象は・・・こういうストレートな展開
はこのシリーズでははじめてかも。しかし、ドラマCD
という特性上、最初としては、妥当なところかなと
思います。で、「百合」的には・・・

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「アカイイト」ドラマCD『京洛降魔』

個人的に曰く付きの物件です(汗)
サクセスのPS2用アドベンチャーゲーム「アカイイト」
ドラマCDです。

当時の話は振り返らず、早速内容に参りましょう(汗)

お話は・・・「アカイイト」のユメイエンディングの
後日談です。主人公・桂たちは京都に修学旅行に行く
ことになります。しかし、京都では思わぬ事件に巻き
込まれることに・・・

観賞後の第一印象は・・・流石、オリジナルの脚本家
が書いただけはあります。お話もヒネリがあり、普通
に良くできているのですが、「百合」的には・・・

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CDドラマ「シムーン 嗚呼、麗しの派遣OLなぜなんだシムーン株式会社」

戦争は終わった・・・そして、シムーン・シヴュラ達
東京へ?!
私も大好きで、昨年の10大「百合」作品の3位にランク
させた、「シムーン」をぶっ壊す(汗)ぶっ飛びドラマ
CDです!
・・・(大汗)

観賞後の第一印象は・・・これをやられたら、もう
笑うしかないですね(汗)「百合」的にも良いところは
ありますが・・・本編よりは劣ります。

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CDドラマ「ことのはの巫女とことだまの魔女と マドリガル・ハロウィン」

藤枝雅・原作/脚本、一迅社・刊

藤枝雅氏の「飴色紅茶館歓談」「ことのはの巫女と
ことだまの魔女と」
コラボレーションドラマCDです!

お話は・・・飴色紅茶館でハロウィンイベントを行う
ことになり、芹穂と顔見知りだった(!)のレティと紬も
お手伝いすることになります。
でも、思わぬ事態に・・・という内容。

観賞後の第一印象は・・・甘~~~い!ああ、耳の
保養
!でも、ストーリー展開は・・・

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CD「麻衣&愛の電撃G'sラジオ ストロベリー・パニック!お姉様といちごそうどうthe CD~卒業~舞散る桜は百合の香り~」

2006年12月まで、実に61回も放送していたWebラジオ
「ストロベリー・パニック!お姉様といちごそうどう」
の最後の総集編CDです。

「卒業式」に見立てて、以下のようにコーナー割り
されている点がポイントです。

・開会の辞
・卒業証書授与(姉川柳)
・卒業生の言葉(声優インタビュー)
・在校生送辞(姉川柳)
・卒業生答辞(フリートーク)
・卒業生退場曲(姉メロ)
+おまけの姉川柳など。

観賞後の第一印象は・・・ああ、終わったんだなあ
いう感じが伝わってきます。これを聴く前にゲーム
を終えておけばよかった・・・

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「春夏秋冬」(ドラマCD付き)

蔵王大志・作画、影木栄貴・原作、一迅社百合姫コミックス・刊

百合姫コミックス強化月間中です(汗)
本日のレビューはこの作品。

付属のドラマCDに大人気声優が参加しているという
事前の情報がネット上で広がり、おそらく製作者の
予想以上に売れたであろう作品です(汗)

この作品はちょっと濃い「百合」ものなので、ドラマ
CD目当てでかった人達がどういう感想を抱くか不安
だったのですが・・・さて。

お話は聖テレジア女学院を舞台に、ちょっとエッチ
ちょっと切ない「百合」コメディが繰り広げられる
内容です。

ご好評いただいている(?)人物相関図。この作品も
作ってみました~(汗)
20071214

読後・鑑賞後の第一印象は・・・あの不安は杞憂でし
ね。この作品は初心者にも優しい作品だと認識
しました。

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「ティンクルセイバーNOVA」3

藤枝雅・作、一迅社REX COMICS・刊

美咲輝学院内の"正義の味方部"と"世界征服部"の
抗争(?)を描く、まったりアクション漫画
第3巻です。今回もドラマCD付属ですね。

読後&鑑賞後の第一印象は・・・原作はイマイチ判り
にくい展開です(汗)でもドラマCDは「百合」的にも
良い感じ
です!

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CD「ストロベリーパニック オリジナルドラマCD ル・リム編 お姉さまとメイドそうどう」

「ストロベリーパニック」のドラマCDもこれで最後
ですね。1巻はなかなか良い出来、2巻はイマイチ
だったのですが、さて、3巻は・・・

今回はル・リムのお話。千華留達は今度はメイド探偵
部を開始。アストラエア3校の有名人を探ります(汗)

観賞後の第一印象は・・・終始コメディ路線かと思い
きや、このドラマCDシリーズ最大の隠し球がありま
した!これは必聴です!!

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CD「ストロベリーパニック オリジナルドラマCD スピカ編 お姉さまと身体測定」

そ、そういえばこのシリーズの感想は途中でしたね。
本日は2巻「スピカ編」の感想です。

お話は・・・いちご舎、恒例の身体測定が近づく。
乙女たちは良い結果を得ようと努力するのだが・・・
という感じです。

観賞後の第一印象は・・・ううむ。1巻の出来が
良すぎたのでしょうね。ちょっと期待はずれな印象
でした(汗)

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CDドラマ「WORKING!!」1

高津カリノ・作、SQUARE ENIX、ヤングガンガン
コミックス
・刊

北海道にあるという、ファミレス・マグナリアを
舞台に、ちょっとヘンな従業員達が織りなす、
コメディ4コマの、なんとドラマCD版です。

お話は2話構成です。

第一話はワグナリアのCMをつくるというお話を
メインにキャラクターの特徴的なコメディがくり
広げられます。
第二話はプロの食い逃げ師(どこかで聞いたような)
の災難のお話。

そして、特筆すべきは「蒼い海のトリスティア」
シリーズの、あのノベル版を執筆した、霧海正悟
が脚本を担当している点ではないでしょうか。

観賞後の第一印象は・・・原作とは違うお話が
展開されます。「百合」としてはあくまで原作通り
ですが、なかなか美味しいシーンもあります!

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ドラマCD「苺ましまろ」Volume3,4,5

さて、このシリーズも残り3巻一気に感想を
書きます(汗)

観賞後の第一印象は・・・ううむ。さすがに5巻は
厳しかったかなあ。「百合」的にも微妙・・・

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CD「ストロベリーパニック オリジナルドラマCD ミアトル編 お姉さまと下着そうどう」

な、ながいタイトル・・・(汗)
さて、「ストロベリーパニック」のオリジナル
ドラマCDもやっと解禁です(汗)

観賞後の第一印象は・・・タイトルからしてコメディ
かと思っていたのですが、これが意外とシリアス
存外楽しませて頂きました。

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CD「ストロベリーパニック The CD~白百合の乱~」

インターネットラジオ「ストロベリーパニック お姉
さまといちごそうどう」
の名場面(?)をより抜きした
CDです。

考えてみてば、このCDはネタバレがほとんど無いので、
もっと前に聴いていれば良かった・・・と後悔して
います(汗)

観賞後の第一印象は・・・トーク部分はかなり微妙
ですね(汗)「百合川柳」は良い感じです。

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ドラマCD「苺ましまろ」Volume1,2

期せずして、買う順番がおかしくなり、なかなか
感想を書けなかった本作をレビューします(汗)

小学生の女の子4人と、女子短大生の1人のゆる~い
コメディ漫画のドラマCD。全5巻のうち2巻をレビュー
します。

観賞後の第一印象は・・・ううむ。原作のテイストは
出ていますが、やはりメディアの違いは大きいか・・・
「百合」度はいつもどおりでした・・・(汗)

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「DJCD マリア様がみてる」1,2

昨年11月まで続いていた、Webラジオ「マリア様が
みてる」
名場面を集めたDJCD、1,2巻の感想です。

本当はもっと早く感想を書きたかったのですが、
1巻が部屋の中で無くなってしまいまして・・(汗)
最近無事、ディスプレイの裏側で見つけたので(汗)
1,2巻の感想を書かせて頂きます。

観賞後の第一印象は・・・リアルタイムで聴いて
いたのですが、あまり変わらない印象です(汗)
でも、Webラジオを聴いたことなくて、中の人
ファンにはお勧めできるかも?

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ドラマCD「Venus Versus Virus」

鈴見敦原作の、妖魔ハンター・少女バディものの漫画が
原作です。この作品はアニメ化に先駆けてのCDドラマ版
です。
しかし、アニメ版のキャストとは違うみたいですね。

読後の第一印象は・・・「百合」的には望み薄ですが
キャストが意外と良いかも?

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「LOVELESS CHARACTER DRAMA CD」Vol.4

サクリファイスと戦闘機というペアで、言葉(スペル)
による格闘を行うアクションバトル漫画のドラマCD。

この作品で唯一女同士のペアで、「百合」関係の
中野倭と坂上江夜を描いた内容です。

倭・江夜ペアが主人公ペアと戦って破れた後、数年
前の回想をするというお話ですが、果たして「百合」
的には?

本日は二人がレビュー致します。

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「ティンクルセイバーNOVA」2

藤枝雅・作、一迅社REX COMICS・刊

前回の感想を書いたのはもう2年以上前ですね(汗)

美咲輝学院内の正義の味方部世界征服部
抗争を描く、まったりコメディアクション漫画。
第2巻です。
今回はドラマCD付属!豪華です。

観賞後の第一印象は・・・國府田マリ子さんの
声、久しぶりに聴きました(汗)
「百合」的には後退の一途ですね・・・

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「初恋姉妹」第1巻「秘密の時間」

ドラマCD「恋姉妹」から2年。その間に「百合姉妹」
がなくなり、ドラマCDの続編は難しいだろうと
思った矢先、「百合姉妹」は「百合姫」として復活。
そして、実現したドラマCD「恋姉妹」の続編
それが「初恋姉妹」です。

お話は・・・前作までで、仲良くなった千夏と榛菜。
ある時、千夏は一年先輩の桐香の大切な人形を壊し
てしまう。桐香は激昂し、同じ人形を持ってくる
まで榛菜と会ってはいけないという条件を出すの
だった。千夏はどうする?・・・という内容です。

では、本日は二人がレビューいたします。

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ドラマCD「ミカ☆アミの乙女ちっく放送局 お姉さまと一緒スペシャル!!」

そういえば、このCDも買ってた・・・と発見
しましたので(汗)本日はこの作品の感想です。

「舞-乙HiME」のアリカ役の菊地美香さんと、
ニナ役の小清水亜美さんが、作品世界のアイドル
ミカ☆アミになって、作品世界のラジオ番組を
放送するという、ちょっと変わった趣旨のドラマ
CDになっています。

観賞後の第一印象は・・・現実と虚構が交錯する
不思議な作品です。意外と「百合」的にも聴き所
多いです。

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ドラマCD「舞-乙HiME ミス・マリアはみてた ガルデローベ丸秘裏日誌」Vol.2

「舞-乙HiME」のドラマCD第2巻です。
この巻も1巻と同じく、TVシリーズの話の間を
基本的にコメディタッチで、時にシリアスに
補完するような内容になっています。

観賞後の第一印象は・・・脚本の出来は悪く
ないとは思うのですが、「百合」的には、
気になる

では、「百合」メインで感想いたします。

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ドラマCD「魔法店舗カナルナ」

オリジナルドラマCD企画です。
以前は声優のプロダクションが企画したような
ドラマCDがちょくちょく出ていましたが、この
作品もそのノリに近い気がしますね。

主人公の二人がゆかなさんと池澤春菜さんだっ
たり、中堅くらいの声優が多いですね。
白鳥由里さんの声なんて久しぶりに聴きました。

お話は・・・
仲良しの二人、カナとルナが経営する?不思議な
お店のハートフルストーリーという感じです。

観賞後の第一印象は・・・ううむ。「百合」とは
言いにくいですね・・・脚本の質も決して高く
ない気がします。

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ドラマCD「舞-乙HiME ミス・マリアはみてた ガルデローベ丸秘裏日誌」Vol.1

アニメを鑑賞し終えて、かなり時間が開いてしまい
ましたが、本日はこのドラマCDの感想です。

「舞-HiME」も「実録『裏』風華学園史」という
ドラマCDがでていますが、今回もそれと同じよう
な構成です。

すなわち、アニメ本編を補完し、追加要素を入れる
という構成です。

観賞後の第一印象は・・・やはりコメディがメイン
ですね。でも「百合」的に興味深い?エピソードも
ありますね。

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ドラマCD「貧乏姉妹物語」

貧乏だけどラブラブ清く正しい生活を送る、姉妹
を描いた漫画のドラマCD版

アニメも放送されたのですが、キャストが大幅に
違うようで、この声優陣では最初で最後の「貧乏
姉妹物語」になります。

では、本日も二人がレビューします。

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ドラマCD「ゲノム」

「ニニンがシノブ伝」古賀亮一氏が、エロ漫画誌
に連載している、非エロのコメディ漫画のドラマ
CDです。

本日は私がレビュー致します。

観賞後の第一印象は・・・この作品ってこんな内容
だったのか・・・漫画版は持っていますが、最初の
エピソードは知りませんでした。

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CD「舞-HiME キャラクターボーカルアルバム 初恋方程式 第2楽章」

♪新よこまは、たそがれ、ホテルの~部屋~

・・・ということで、本日は新横浜のホテルから
お送りしております。要するに出張です(汗)

出張のときは資料を持ち出せないので、CDドラマなど
の感想が重宝するのです。・・・そういうわけで、
本日はこのCDの感想。

本日は、あの二人もうちに置いてきたので、私が感想
をばいたします。

まず、鑑賞後の第一印象は・・・なんとも、正しい
キャラソンアルバムで
すね。

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CD「きゅんきゅんフリル」

好評放送中?の「百合」アニメ「ストロベリー・
パニック!」
のWebラジオ「麻衣&愛の電撃G'sラジオ
ストロベリー・パニック!~お姉さまといちご・そう
どう~」
の主題歌CDです。

主にWebラジオのオープニング曲と「姉川柳」という
ショートストーリーで構成されています。

観賞後の第一印象は・・・主題歌は思ったよりアダル
ティ
な感じです。WINKあたりのアイドルを想起します。
「姉川柳」は・・・恥ずかしい~(汗)

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ドラマCD「マリア様がみてる いつしか年も」

「マリア様がみてる」ドラマCD第10巻です。
ドラマCDの流れとしては最後に位置する作品であり、
三薔薇様の卒業エピソードを思い入れたっぷり
描いています。

観賞後の第一印象は・・・今回はドラマCDの今までの
完成度から言えば、演出がくどい印象を持ちました。
しかし、薔薇様達の卒業という一大エピソードであり
シリーズの最後を飾る作品でもあるということを
考えると納得です。
「百合」的には薄くなっていますが、これも仕方の
ないことでしょう。

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ドラマCD「マリア様がみてる いとしき歳月2」

「マリア様がみてる」ドラマCD第9巻です。
実は数回聴いているのですが、やっと感想を
書く気になりました。

・・・と言っても一世一代の名文が出来たわけ
ではなく(汗)やっとしっかり聴けたのでやっと
書けると思えたのです。

観賞後の第一印象は・・・ああ、やはり「マリア
様がみてる」
という作品はスゴイかった。
改めて「マリア様がみてる」のポテンシャルの高さ
思い知りました。
薔薇様達の卒業を扱った本作くらい話が進むと初期
作品から比較すれば、純粋な「百合」度はかなり
低下したと言わざるをえないのですが、それでも、
「『百合』要素のある」と評される程度の作品とは
比べものにならないくらい、「百合」的には重要で
高度な作品だと思います。

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「はやて×ブレード DRAMA CD」Vol.1

ご存じ林家志弦氏原作の、女子校チャンバラ
アクション漫画
のドラマCD版の感想です。

観賞後の第一印象は・・・は、はやてがハムスター
ロリ萌えキャラになってるーーっ!(汗)
は、はやてってこんなに萌えキャラでした?!
いやー、さすがの私も驚きました(汗)

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ドラマCD「マリア様がみてる いとしき歳月」

このドラマCDシリーズ7巻からかなり開いてしまい
ましたが、ようやく8巻の感想を書きます(汗)

本当は「いとしき歳月2」も同時に書きたかったの
ですが、この2巻で3枚分あるし集中力が持続でき
そうにないので、分けました。

観賞後の第一印象は・・・「百合」的にはそれほど
重要ではない部分ですが、「マリア様がみてる」は
やはり良いなあ・・・と改めて思いました。

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TVアニメ『舞-HiME』ドラマCD「実録『裏』風華学園史 第二章」

コメントでおすすめ頂いたので、入手した本作です。

観賞後の第一印象は・・・ コメディからシリアスから
ギリギリネタまで、まさに「舞-HiME」らしい作品です。
聴き所は、ネギ・・・

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「神無月の巫女」5.5話「君の舞う舞台」

「神無月の巫女」のメディアもこれが最後だと
思うと寂しいですねぇ。

この作品は2004年末に発売されたドラマCDです。
タイトルからも判るとおり、アニメ版5話と6話の間
にあたるサイドストーリーです。

観賞後の第一印象は・・・意外と正統派のCDドラマ
でした。この手のドラマCDにありがちなオチャラケ
も多いのですが、「百合」に関わる部分はアニメ版
同様、シリアスな出来でした。

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「カレイドスターサウンドイリュージョン 明日の すごい カレイドスター・ウィンディステージ」

イリュージョンサーカス・カレイドステージに集う
演技者達のドラマを描く作品。ドラマCDの第4弾です。

観賞後の第一印象は・・・サイドストーリーではなく
正当な続編という位置づけの作品で、その点は好感。
話の出来も悪くないですが、「百合」的には・・・

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「月の夜にアイまSHOW! Live in Drama Theater Vol.2 "アルトの声の少女"」

「百合こころ」のコメントに、この作品のことを
書かれた方がいらっしゃいましたので、私も久々に
鑑賞してみました。

ので、これを期にレビューを書きます。

原作は篠有紀子花とゆめCOMICS・刊
「アルトの声の少女」全三巻。
1979年~1980年まで連載された作品です。

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「学園アリス ラブ☆ポーション注意報」

本日までGWにつき、『実家』からお届けします。
ところで、実家から道を挟んだ隣に、天然温泉施設
ができていました。閑散期をみて入ってみたいです。

閑話休題。

本日は特殊能力(アリス)を持つ、少女少年達の青春
を描く漫画のドラマCD版です。

読後の第一印象は・・・ううむ、「百合」要素ほと
んどなし
でした。BL要素はちょっとあります(汗)
蜜柑の翼先輩(♂)ラブな台詞の数々はかなりショック
大きかったです(泣)

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「カレイドスターサウンドイリュージョン 明日の すごい カレイドスター・キャンサーステージ」

GWのため、『実家』からお送りいたしております(汗)
48.0Kbpsは遅い~~~(泣)

前回のCDドラマの発売からずいぶん経ちますが、今回は
久しぶりに発売された、3巻目「キャンサーステージ」
の感想です。

観賞後の第一印象は・・・ううむ。話としてはまとまっ
ていると思いますが、「百合」的には、聴きどころは
少ない
ですね・・・

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TVアニメ『舞-HiME』ドラマCD「実録『裏』風華学園史 第一章」

そういえば、これを聴くのを忘れていました・・・
ということで今更ながら聴きました。

観賞後の第一印象は・・・「静留は変態です!」(汗)

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CD「うた∽かた 鎌倉女子学園 SOUND MEMORY」

「一夏SIDE」「舞夏SIDE」2枚のCDの感想です。
部屋を整理していたら出てきました・・・ので今更
ながら、レビューを書いておきます。

「うた∽かた」2004年のアニメです。
この作品を言い表すキーワードと言えば、「暗い」
「鬱」「パンツ」
でしょう(汗)
「百合」的には良い要素もありましたが、本質的に
ヘテロなので結局は「予想通り」の「百合」度でした。
しかし、個人的にはなんだか憎めない作品ではあります。

このCDは大半がサントラ(BGM集)です。暗い曲が多いので
聞いているとシンミリしてきました。

さて、「百合」的には・・・
二人の主人公、一夏と舞夏のモノローグが聴き所といえば
聴き所です。

お互いのことを想う内容なのですが、かなりしみじみ
ています。それが良い具合に、妖しげな雰囲気を醸し出し、
「百合」的にはプラスに働いているように感じます。

でも、残念ながら、このモノローグも合計6分程度しか
ないのです。

「百合」としてはコストパフォーマンスが悪いので、
おすすめはできませんが、耳の保養にはなりますし、
個人的にはこういう暗い作品も嫌いではありません。

ということで、おすすめ度は
■■■■■□□□□□
とします。

こういう暗い雰囲気を持った、本格的「百合」アニメ
とか、そのうち観られるでしょうか。

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「マイファニーバレンタイン #3 天使のユニゾン」

Peach-pit.studio・すなば薬局というサークルの同人
ドラマCD
です。

幼い頃に死んだ、兄の魂を宿す(かもしれない)
オトコオンナ・安藤奈津が主人公のシリーズ。
3巻目です。

とにかく、奈津は「百合」としては心許ないのです。
転生キャラはトランスセクシャルの次くらいに微妙な
設定ですよね。(最近では珍しいと言えますが)

しかし、この作品には奈津以外にあと二人、小雪と
美紀という「百合」キャラがいるのです。
この作品の「百合」としての価値もこの二人にかかって
いると言っても過言ではないでしょう。

が・・・今回、この二人は登場しません(泣)

今回は、天使の世界に紛れ込んでしまった奈津を
助けるため、天使達が奮闘する話です。
話の大半は天使の世界のシーンなので、人間である
小雪と美紀は出る幕がありません。残念。

転生キャラがイヤじゃなければ「百合」分もある
のですが。

まあ、相変わらず萌えを狙っているのか、何を狙って
いるのか、よくわからない作品ですが、同人作品に
しては意外と真面目だし、私としては好感は持って
いるのですが・・・。やはり「百合」分がないと。

Peach-pit.studioでは現在Webラジオなどをやって
いたのですね。同人なのにスゴイですね。
次回作に期待です!

おすすめ度は
■■■■□□□□□□
とします。

このシリーズの感想はこちら。
「マイファニーバレンタイン チロル PRELUDE-BOX」
「マイファニーバレンタイン チロル~春の号~」

百合レビュー[ドラマCD] | | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラマCD「マリア様がみてる ファースト デート トライアングル」

ヴァレンタインイベント後の半日デートのお話。
いろいろなキャラクターの行動を多角的に眺めることが
できるお得なエピソードです。

しかし、それだけではないのが「マリア様がみてる」
という作品の非凡さですね。

イベント色が強いし、キャラクターがよく動くので、
アニメ版のこのエピソードで「マリア様がみてる」
ファンになったという方も多いのではないでしょうか。

さて、鑑賞後の第一印象は・・・
ふう・・・堪能しました~

確かに完全に原作どおりでない部分もありましたが、
必要最小限のカットだったと思います。ドラマCD版
そういう取捨選択が巧いですね。

さてこのエピソードは3つの読み(聴き)どころがあります。
・祐巳と祥子さまのラブラブデート
・志摩子さんと静さまの緊張感のあるデート(会話)
・由乃さんと田沼ちさとの対決
そのどれもがいい感じで表現できていたと思います。

特に志摩子さんと静さまのシーンは良かったです。
まず静さまの声って、こんなに色っぽかったの??と
驚きました(汗)
その声で攻めてくるのですから、聴いているだけで
タジタジです。
志摩子さんも、平静を装いつつ追い詰められていく、
という感じを巧く表現できていました。

ああ、静さまに攻めてほしい ← オイオイ

・・・とにかく、聴きごたえありました!

このエピソードはアニメ版もそれなりにちゃんとできて
いましたが、やはりドラマCDの方が原作本来の良さを
引き出せていると感じました。
絵がないのに鮮明にイメージできるんですよね。

それにしても、志摩子さんの泣きはグッときました。
あああ、泣かせちゃった・・・オロオロ・・・
という感じです(汗)

ドラマCDは声優の演技に依るところが大きいので、
アニメ版より演じ甲斐があるのでしょうか。

おすすめ度は・・・
■■■■■■■■■■
です!

このエピソードを最初に読んで、どれだけ時間が
経ったでしょうか。しかし、良いものはよいのです。

このシリーズの感想はこちら。
ドラマCD「マリア様がみてる」1
ドラマCD「マリア様がみてる」2
ドラマCD「マリア様がみてる 黄薔薇革命」
ドラマCD「マリア様がみてる いばらの森~白き花びら」
ドラマCD「マリア様がみてる ロサ・カニーナ」
ドラマCD「マリア様がみてる ウァレンティーヌスの贈り物」

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ドラマCD「マリア様がみてる ウァレンティーヌスの贈り物」

ドラマCDの感想はずるずると間が空いてしまって
いますね(汗)
今年はそういうことがないように努めます。

さて、聴いた第一印象は・・・
この作品って、こんなに良かったっけ?!
という驚きがありました。

話はすでにご存じと思いますので、ここでは言及
しませんが、よくあるバレンタインの嬉し恥ずかし
の話にしないところが、今野緒雪氏の非凡なところ
だと思います。

というか、良くある話なら「マリア様がみてる」
いう作品はそれほどヒットしなかったと思いますが。

このドラマCDでは、ふとしたすれ違いや誤解から
祐巳と祥子さまの関係がギクシャクする、という
ポイントを非常に巧く再現できていると思います。

祥子さまに叱責された祐巳に、非常に感情移入して、
話の展開は知っているのに、ドキドキし、叱られた
子供のようにウルウルしました(恥)
やっぱり私はMキャラに感情移入しやすいの
でしょうね(汗)

あと、他の登場人物の絡ませ方も絶妙です。
この頃の祐巳と他のキャラクターの距離感が
良く出ていると思います。
(これは原作が巧いのですが)

そして、小さな温室の、聖さまとのシーンで祐巳
は立ち直るのですが、この頃の聖さまは本当に
格好良かったですね~。祐巳がすがりつく気持ちが
わかります。

そういう弱い祐巳を久しぶりに見ると、最近の
祐巳って本当に成長していると感じます。

前回も書きましたが、やっぱり「マリア様がみてる」
は心底酔える作品です。

今年「ストロベリー・パニック」アニメ化という
話もあり、「マリア様がみてる」の次の世代に
なるかもしれない作品が出てきますが、この作品ほどの
完成度を超えるのはかなりの難行だと思います。

改めて「ウァレンティーヌス」を鑑賞してつくづく
思いました。

まあ、超える必要はないとも言えますが、個人的に
「百合」の目指す方向は、"こちら"が正解だとも
思うのですよね。

おすすめ度は・・・
■■■■■■■■■■
です!確かに「百合」度としては初期作品からは
劣りますが、それでもこの点は堅いです。

このシリーズの感想はこちら。
ドラマCD「マリア様がみてる」1
ドラマCD「マリア様がみてる」2
ドラマCD「マリア様がみてる 黄薔薇革命」
ドラマCD「マリア様がみてる いばらの森~白き花びら」
ドラマCD「マリア様がみてる ロサ・カニーナ」

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「マイファニーバレンタイン チロル~春の号~」

Peach-pit.studio・すなば薬局というサークルの同人
ドラマCD
です。

さて、2巻目ぬるい軽いコメディのオムニバスという
感じの造りになっています。
明らかに美少女ものなので、聴く人を選ぶ作品だと
思いますが、エロや、ギリギリなネタもなく、古典的
声優ドラマ
という感じの作品に仕上がっています。

「百合」的には、主人公・奈津(♀)の憧れの先輩
にして、「百合」っ娘・小雪がちょい役だったので
「百合」的には後退した印象です。

個人的に奈津、美紀、小雪の明確な三角関係コメディ
を期待していたのに、ちょっと残念なところは否め
ませんね。

しかし、第四話『奈津の勉強会』第七話『春の日に
・・・』
ではなかなか聴かせてくれます。
奈津が好きなクラスメイト・美紀の告白シーンは
ドキドキものでした(汗)
ああ、良い耳の保養になりました(汗)

ところで、昨年の夏コミは続編が出なかったので、
もうオシマイかな・・・と危惧していたのですが、
冬コミでは無事にVol.3が発売されたようですね。

まだ買ってもいませんが、楽しみではあります。
でも、Vol.3には美紀や小雪が登場しないみたいで
かなり心配かも。

おすすめ度は
■■■■■■■□□□
とします。前回より後退ですが、ポテンシャル
あると思うのですよね。この作品。
もっと「百合」になさい!今年はチャンスですよ!

このシリーズの感想はこちら。
「マイファニーバレンタイン チロル PRELUDE-BOX」

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「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.4 "RELIGIOSO"

このシリーズ5枚目のドラマCDです。一応の最終回
を迎えます。

今回は、「アリカル」の不思議少女・楠瀬文が
メインで話が進みます。

アリカルのメンバーにと、まきのや悠希に勧誘
される文ですが、頑なに拒み続けます。その理由は
彼女のマリア様(文だけにみえる神様)にあって・・・

というお話。

まあ、「百合」要素はほとんどありません。毎度の
ことながら、まきのと幸乃のちょっと良い関係
感じますが、それも一瞬です。

しかし、今回の脚本は良かったです。まきのが
文を勧誘しようとするのですが、非常に丁寧な感じ
がして好感が持てました。

脚本は藤枝雅氏ということですが、プロの脚本家なら
適当に流しそうなところを、時間を使っているのが
良いですね。これだけ対話シーンに重点を置ける作家
ということの証明だと思いますし、これからの
「百合」活動にもますます注目できます。

まあ、「百合」的には実りのない作品でしたが、
女の子達の雰囲気がとても良かったです。萌え系と
真面目系を上手い具合に調合している
と感じました。

あとは妄想次第ですね(汗)

と、いうわけで、あくまで、「百合」としての
おすすめ度は
■■■□□□□□□□
としておきます。

過去の感想はこちら。
「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.0 "CADENZA"
「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.1 "VIVACE"
「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.2 "CALMANDO"
「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.3 "ESPRESSIVO"

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ドラマCD「マリア様がみてる ロサ・カニーナ」

ドラマCD版の感想は久しぶりです。
鑑賞はすでにしていたのですが、感想を書く踏ん切りが
つかなくてズルズル下がってしまいました。

なぜ、踏ん切りがつかなかったのか、今から考えると
よく分かりませんが、忙しい時間の合間に書きたく
なかった(ほど好きな作品である)
とも言えるかも
しれません。

さて「ロサ・カニーナ」です。ご存じの通り、
リリアン女学院の生徒会選挙のお話。
「マリア様がみてる」の初期三部作である無印
「黄薔薇革命」「いばらの森・白き花びら」がそれぞれ
の薔薇ファミリーの紹介話とすると、「ロサ・カニーナ」
は一歩進んで、蟹名静嬢が出現することによって、
レギュラーキャラクターがさらに動き、お互いの関係が
しっかり描かれ、個々の魅力がにじみ出る、
味のある作品
です。

しかし、一般には初期三部作が一段落した後であり、
話自体が地味であることも手伝って、あまり評価されて
いないのではないかと思います。

アニメ版は決して褒められない出来でしたが、そういう
世間の評価を反映していたとも言えるのではない
でしょうか。

前置きが長くなりましたが、要するにアニメ版の惨憺たる
出来に落胆したので、ドラマCD版にはかなりの期待をして
いました・・・ということです(汗)

で、結果としては・・・
前半は、アニメ版よりはずいぶんマシだけど、こんな
ものかな
・・・という印象でした。キャラクターの声も
久しぶりに聞いたので、あれ?こんなにアニメ声だった
かな・・・という違和感もありました。

しかし、後半、話が盛り上がってくると、ああ!
やはり「マリア様がみてる」は良い!と再確認できる
レベルまで酔いしれることが出来ました。

なんと言っても、静嬢の秘めたる想いをとても良く
描けていたと思います。
後半、静嬢が薔薇の館に乗り込んで、志摩子さんと
対峙するシーンは聞き応えあります。

志摩子さんに突っぱねられた静嬢は、どういう想い
だったのだろう・・・と思うとグッときます。

そしてラストの聖さまとの会話シーン。

アニメ版と違って絵がないので、本当にキスした
のでは?と思ってしまいました(汗)
(志摩子さん、ゴメンナサイ)

ああ、やっぱり「マリア様がみてる」は酔えますね。

おすすめ度は・・・
■■■■■■■■■■
です!

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「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.3 "ESPRESSIVO"

同人誌ショップ・虎の穴の通販で買った物件です。

久しぶりに、このシリーズ4枚目のドラマCDです。

今回は翠夏がメインで話が進みます。
カルテットとしてやっていく直前のエピソードが語られます。

相変わらず、ぬる~い会話劇の中に、少女たちの夢と希望
見え隠れ、というコンセプトです。
最初は違和感があったのですが、これが藤枝ワールドなの
でしょう。「いおの様」などの他の作品が持っているものに
近い雰囲気を巧く表現していると思います。

しかし、今回も「百合」要素は少ないですね・・・。

藤枝氏自身が、この作品は「百合」要素は少ないと表明されて
いたので、予想の範囲内ですが、この設定で、このコンセプト
で「百合」要素が少ないというのは寂しいです。

でもまあ、5人の若々しい、希望に満ちた意気込みなどを
聞いていると、ちょっと良い感じになってきます。
なんだか忘れていた気持ちを思い出しそうです(恥)

・・・あくまで、「百合」としてのおすすめ度は
■■■□□□□□□□
としておきます。

過去の感想はこちら。
「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.0 "CADENZA"
「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.1 "VIVACE"
「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.2 "CALMANDO"

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「マイファニーバレンタイン チロル PRELUDE-BOX」

Peach-pit.syudio・すなば薬局というサークルの同人
ドラマCD
です。

最近の同人は、こんなドラマCDまで企画するのですから
スゴイですね・・・。
しかも、出演している声優も有名どころです。

そういえば、少し前は声優のプロダクションがドラマCD
などを企画していたことがありましたが、そういう流れ
なのでしょうか?

さて、作品の内容は・・・
幼い頃、事故で兄を亡くした、奈津(♀)が主人公です。

奈津は一人称「オレ」の、絵に描いたようなオトコオンナ
(でも、姉の策略でファッションはフェミニン)
女の子大好きで、少年向けラブコメマンガの男主人公
という、「百合」好きがもっとも忌み嫌うキャラクターの
性格付けがされています。
しかも、自分をオトコとして自覚しています。

ある日、そんな彼女のもとに、キューピット・チロルが
現れる・・・そして、にぎやかな毎日が始まる。

というような話で、基本的にはコメディです。
(たびたび暗いイメージが挿入されるのは、伏線でしょう)

「百合」好きはやはり、奈津のキャラクター設定が気がかり
だと思います。

果たして本当に、死んだ兄の魂が、奈津をオトコにしている
のか、それとも目の前で兄が死んだトラウマで自分をオトコ
だと思いこんでいるのか・・・

どう解釈するかで、この作品の体感「百合」度乱高下
しそうです・・・

しか~し!おそれる必要がありません!
この作品にはあと2人「百合」キャラがいるのです。
奈津が好きな、幼なじみの美紀と、美紀が好きな奈津の
先輩の小雪です。

特に小雪はガチっぽいです(笑)

同人ドラマCDとはいえ、2.5人も「百合」キャラが出てくる
のは「百合」ブームの影響なのでしょうか?

ただ、手放しで喜べないところもあります。

あくまで、私が聴いた印象なのですが、この作品の根底には
ヘテロ臭がします。結局は、兄妹嗜好になりそうな悪い
予感もしないではありません。

そして、筋の通った「百合」ものになるという期待も
いまのところ出来ません。
あくまでコメディの一角として「百合」キャラがいるという
雰囲気です。

ただ、この作品、この夏のコミケで3枚目をリリースする
そうなので、「百合」としては良い方に転ぶ可能性も
捨てきれません。

まあ、何にしても今後に期待です。
この「PRELUDE-BOX」は良い耳の保養になりました(笑)

ということで、おすすめ度は期待度もこめて・・・
■■■■■■■■□□
とします。

実際、本当に思ったより楽しめました。

この作品は、まだ同人ショップ等で入手できると思います。
興味のある方はどうぞ。

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「そらとレイラの すごい ○○」RADIO CD COUR_1

「カレイドスター」を扱った、ネットラジオCD化です。

ネットラジオの内容がそのままに、しかも12枚という
大容量でCDになるのは異例中の異例でしょうね。

この番組の人気の高さが伺えます。

以前、声優の井上喜久子さんのラジオ番組がかなりの枚数
発売されたことがありましたが、ネットラジオというのは
時代でしょうね。

# ああ・・・あの人のネットラジオをCD化してくれないか
# なあ・・・(声優ではありませんが)

さて、内容は苗木野そら役の広橋涼さんと、レイラさん役
の大原さやかさんの掛け合いトークショー+バラエティ?です。

「カレイドスター」本編ではそらとレイラさんといえば、
高いレベルで結びついた、ある意味エクスタシーを共感する
ほどのパートナーであり(ちょっとエロい表現…)「百合」的にも
非常に良いカップルでありました。

私も、この2人の関係にはかなりハマりましたとも!

そういう期待を込めてこのCDを聴いて欲しいですね(笑)

ごめんなさい。それは嘘です。

まあ、とにかくの大原さんの暴走が笑えます。
声優といえども役者だし、役者ならば飲んで暴れるくらい
の器がないとやっていけませんよね。

だから、大原さんは演技者だなあと思ってしまいました(笑)

さて、「百合」的には・・・
ほとんどありません。視聴者投稿で、女の子が好きになった
女の子のお葉書に萌えるくらいでしょうか(汗)

あと、広橋さんが大原さんに胸をさわっても良いとか・・・
# あー、こんな事書いていると、私が上○雀と同レベルに
# 思われてしまう・・・それは絶対イヤー!

まあ、そういうわけで「百合」的にはアレですが、
なかなか楽しいラジオ番組です。

声優のラジオ番組としては「銀河お嬢様伝説ユナ」
「ユナラジオ」がかなり面白かったですが、同レベルの
面白さだと思います。

でも、個人的には声優のトークも良いけど、もっとスタッフが
出演して欲しいなあ・・・
「R.O.D THE TV」のオーディオコメンタリとか、かなり面白
かったですが・・・。

おすすめ度は・・・
■■■■□□□□□□
とします。これは、もちろん「百合」としての評価です。

トーク番組としての面白さはかなりのレベルに達していると
思います。このCD化はまだ続くようなので、楽しみです。

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「苺ましまろ Chara-CD 4 美羽」

ばらスィー・作、メディアワークス・刊の
同名漫画のドラマCDです。このシリーズ4作目です。
これでこのシリーズもラストです。

5トラック目「げろっぴー」が良いです。
今までで一番笑えました。

正直言って、原作のぬる~い感じは、再現できていない
とは思います。声をあてると笑わせようという意図
感じてしまいますよね。

ただ、会話コントとしては悪くは無かったです。
間が巧く使われている場面もありましたし、それなりに
笑えました。

で、肝心な「百合」ですが、今回は「キスしてげろっぴー」
が良かったです(笑)
セリフの後のちょっとしたに萌えました(笑)

それにしても、伸恵はイケズですねぇ。

ところで、アニメ版はもう始まっているんですね。
キャラクターデザインを批判している人も多いようですが
「百合」ネタはあるのかなあ・・・。

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
とします。5トラックのおかげで+1です(笑)

過去の感想はこちら。
「苺ましまろ Chara-CD 1 千佳」
「苺ましまろ Chara-CD 2 茉莉」
「苺ましまろ Chara-CD 3 アナ」

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ドラマCD「女子高生」

大島永遠原作の同名漫画のドラマCDです。

本来は同人ショップ虎の穴の特典でしたが、私は
某ルートで入手しました。(非合法じゃないですよ!)

さて、話の内容は・・・
女子校で繰り広げられる、赤裸々なネタノリと突っ込み
コメディです(笑)

実は、私は原作を読んだことありませんでした。
ので、感想として外しているかもしれません・・・(汗)

まあ、「百合」的には・・・ほとんどありません(あはは…)
強いて挙げれば、3話のいちゃいちゃシーンくらいかな(笑)

あと、ノリと突っ込みの息が合っているので(声優陣の
巧いところです)、そのあたりから感情移入して、妄想200%
くらいに高めることができれば、人によっては萌えることが
できるかもしれませんね。
(かなり難しそうですが)

原作を読めば「百合」要素はもっとあるのかも
しれませんが、このCDを聴く限りのおすすめ度は・・・
■■□□□□□□□□
としておきます。

「百合」的には厳しいですが、明るくてパワフルな
コメディで気分転換したいというのならおすすめの作品
だと思います。

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「苺ましまろ Chara-CD 3 アナ」

ばらスィー・作、メディアワークス・刊の
同名漫画のドラマCDです。このシリーズ3作目です。

5トラック目のほっぺたのとりあいが一番萌えです(笑)
改めて、この作品は伸恵のハーレム状態なのだなあと
実感しました(笑)

コメディ系「百合」作品は数あれど、ハーレム状態の
中心に女性キャラがいる
漫画ってこれだけではないで
しょうか。
そういう意味では希少な作品だといえると思います。

もちろん、この作品の「百合」ネタはコメディに根ざした
ものなので感情移入するかどうかは人に依る、という
ことになるのですが。

・・・もう終わった話ですが、ゲーム版はどうして伸恵が
プレイヤーズキャラクターじゃ無いのでしょうね。

はあ・・・(溜息)

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
とします。5トラック目のおかげで+1です(笑)

過去の感想はこちら。
「苺ましまろ Chara-CD 1 千佳」
「苺ましまろ Chara-CD 2 茉莉」

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「苺ましまろ Chara-CD 2 茉莉」

ばらスィー・作、メディアワークス・刊の
同名漫画のドラマCDです。このシリーズ2作目です。

相変わらずゆる~い会話コントです。・・・が、原作の
テイストとは少し違う感じもします。

やはり声優が声をあてているからでしょうが・・・。
会話コントは読んで頭の中でタイミングを造っている
ので、イメージと少し異なって感じるのでしょう。

「百合」的には・・・
「私とお姉ちゃんの愛の間に不可能はない!」とか
美味しいけど、本気か冗談かわからないような「百合」
っぽいセリフが多いですね(笑)

原作ではお馬鹿キャラに徹している美羽が、声を入る
と意外に可愛いので「おねえちゃ~ん」とかのセリフに
萌える
のもありかもしれません(笑)

おすすめ度は・・・
■■■■■□□□□□
位でしょうか。

過去の感想はこちら。
「苺ましまろ Chara-CD 1 千佳」

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「カレイドスターサウンドイリュージョン 明日の すごい カレイドスター・トーラスステージ」

OVA版の後の話かと思っていたのですが、少し前の話でした。

時系列で並べると以下のようになるようです。
「カレイドスター」第二期
・CDドラマ「アリエスステージ」
・CDドラマ「トーラスステージ」
・OVA「笑わない すごい お姫様」

・・・やはりOVA版は後から観るべきでしたね。
OVA版の感想で、キャラクターの行動がまとまりすぎている
というような指摘をしたのですが、先にこの「トーラスステージ」
を聴いていたら、印象は違ったと思います。

というのも、アニメ版第二期で一番疑問だった、メイの扱いに
ついて、この作品ではやっと回答が出せているように思うからです。

作品の内容として、メイとロゼッタの関係を描くことで、メイのあせりを
表現していて、イノシシのようだったメイの性格に起伏を持たせるように
しています。

特に、他のキャラクターを中国料理に喩えるシーンが良いですね。
メイというキャラクターのまじめさや観察眼の鋭さ、同時に
ユーモアセンスもある、ということを如実に物語っています。

どうしてアニメ版でこういうエピソードを造らなかったのでしょうね。

アニメ版ではメイの描写をなおざりにしたばかりに、最後まで
違和感があったのですが、このドラマCD版はその点では合格だと
思います。

しかし、「百合」としては「アリエスステージ」よりも聴き所
がありませんでした。残念。

ということで、おすすめ度は・・・
■■■■□□□□□□
とします。第二期を観ていて、OVA版を観ていず、お金に
余裕がある人にはおすすめします。

●ドラマCD「カレイドスターサウンドイリュージョン
明日の すごい カレイドスター・アリエスステージ」

●OVA「笑わない すごい お姫様」

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「ニニンがシノブ伝 ファンディスク」

先日DVD6巻までの感想を書きましたが、これはその後
発売されたファンディスクの感想です。

特典映像が納められたDVDと、ドラマCDで構成されて
います。

DVDの方は・・・まあ、「百合」的には観るべき所は
なかったです。せっかくの「役者座談会」なのに、「百合」
について少しも語らないなんて残念でした。

ドラマCDの方は、前に発売されたドラマCDシリーズと似た
ような感じです。

サスケが母親に、忍に言い寄られていると嘘を付いていると
白状する?シーンで、忍が「わたしは楓さんと…」とか
言うのはオイシかったです。

しかし、TV版のラストの展開や、ドラマCD3巻のような
踏み込んだ「百合」ネタとまではいきませんでした。

まあ、無理に買うようなグッズではないです。この作品が
好きで、DVDボックスの隙間が気になる方はどうぞ。
というのが結論だと思います。

おすすめ度は・・・
■■■■■□□□□□
としておきます。コストパフォーマンスの悪さ
このポイントの要因です。

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「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.2 "CALMANDO"

同人誌ショップ・虎の穴の通販で買った物件です。

このシリーズ3枚目のドラマCDです。

前回はゆきのとまきのの話が中心で、なかなかに「百合」
っぽかったのですが、さて今回は・・・

Vol.2のお話は、十和田悠希が話の中心です。
悠希と「アリカル」の他のメンバーとの出会いが語られます。

まあ・・・話はいつものようにライトな感じです。
ただ、軽い中にも、服飾デザインで自分を表現しようとする
少女たちの瑞々しい、大きな希望ようなものを感じることが
でき、個人的には嫌いではない話の展開です。

# 夢も希望も枯れかかっている、私のような年寄りには
# この作品に出てくる少女たちは、まぶしく見えます(汗)

しかしながら、「百合」要素はかなり少なかったです。
悠希と文の会話のシーンとか、雰囲気的には悪くはない
のですが、「百合」というものではないし・・・
まあ、そういう点では少し残念ですね。

今までなんだかノリが判らなかった作品でしたが、
この作品の面白さが少し分かってきました。
ただ、デザインというビジュアル的なものを、ドラマCD
というメディアで語る限界のようなものも感じました。

おすすめ度は
■■■■□□□□□□
としておきます。

個人的には、嫌いではない雰囲気をもったドラマCDですが
「百合」要素がほとんどないので、これくらいかな。

過去の感想はこちら。
「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.0 "CADENZA"
「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.1 "VIVACE"

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ドラマCD「1年777組」

愁☆一樹・作、芳文社・刊の4コマ漫画ドラマCD化です。

第一印象は・・・声優陣が豪華です(笑)
こういう無駄に豪華なドラマCDって、久しぶりに聴きました。
やはり、アニメよりギャラが良いのでしょうか?

「百合」的にはあまり期待できないかと思っていたのですが、
4話、主人公・こりすちゃんにぞっこんの、音無しょう子ちゃんが
ちゃんと活躍しています!
しょう子ちゃんファン(笑)の私としては、思ったより出番が
多くて嬉しい限りです。

6話のれい子と幽子の「幸せオチ」も聴いていて気恥ずかしくなる
ようなネタでした。百合的にもオイシかったです。

まあ、正直言って4コマ漫画としての面白さは、微妙ですが、
声優は豪華だし、不思議な魅力があるし、「百合」的にも
ちょっと美味しいし、悪くないドラマCDでした。

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
くらいです。
この手のドラマCDが好きな方にはおすすめかも。

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「苺ましまろ Chara-CD 1 千佳」

ばらスィー・作、メディアワークス・刊の
同名漫画のドラマCDです。7月にアニメ化する
ということで、先行してのドラマCD化です。

さて、内容は原作に近い感じの、ぬるーいと思いきや、
時にハッとさせるような鋭いネタが出てくる会話コント
繰り広げられています。

たまにドキッとするような「百合」ネタがあるという
のもこの作品の魅力ではあります。このドラマCDでも
シレっと百合っぽいネタが出てきたりします。

それにしても、妹(小学生)の友達のパンツの色に
興味がある伸恵(短大生・20歳)って、なんだか犯罪
ニオイがしますね(笑)

まあ、こういうノリとロリっぽいキャラが好きなら
おすすめです。

# ところで、あれ?原作でも20歳だっけ?タバコ吸うから
# 20歳になっちゃったのかな??
# ・・・ググルと・・・あっ、やっぱり原作は16歳
# だった!!(笑)
# 教訓:やはりタバコは体に良くないですね。

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
というところです。アニメ版もちょっと楽しみです。


実は、また関東に出張にきています(疲)
まったく。落ち着く暇がありません。でも、
また「極上生徒会」が鑑賞できます(笑)

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「カレイドスターサウンドイリュージョン 明日の すごい カレイドスター・アリエスステージ」

TV版終了直後のエピソードをドラマCD化した作品です。

「白鳥の湖」公演は続いています。しかし、ロゼッタの
演技に冴えがない。どうなる、ロゼッタ。そらと競演する
夢は閉ざされるのか。というような話です。

話の展開、演出などアニメ版と同じようなノリです。
ドラマCDではたまに不自然な状況描写をすることが
ありますが、この作品はそういう不自然さは感じません
でした。

「百合」的には、やはりロゼッタの、そらと競演したい
という切ないまでのこだわりの描写ですね。とても良く
表現されていると思います。

あと、そらがレイラが文通しているのはポイント高いです。
メールより新密度が高く感じますね(笑)

とまあ、相変わらずの「カレイドスター」世界です。
ストレートに「百合」というわけではありませんが、
「カレイドスター」という作品が好きなら、おすすめ
できると思います。

おすすめ度は・・・
■■■■■■■□□□
です。

実は、今日はズルをしてしまいました。
飲み会がなかなか終わらなくて・・・(汗)

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ドラマCD「マリア様がみてる いばらの森~白き花びら」

「いばらの森」「白き花びら」編のドラマCD編です。

ちょっと遅くなりましたが、今頃感想です(汗)

今回も原作に忠実です。
「いばらの森」は原作もちょっと難あり・・・というか、少々苦しい
ところがある作品なので、あれをどういう風に料理するか興味が
あったのですが、予想以上に正攻法でまとめてきたという感じです。

苦しいところも原作どおりなのですが、中途半端な取り繕いを
しなかったのは好感です。また、白薔薇さまが、祐巳と由乃さんに
過去を告白するシーンや由乃さんが宮廷社に乗り込むと言い出す
シーンといった、この作品の読み所と言えるシーンも原作の
テイストを十分出せていた
と思います。

アニメ版は「迷い」を感じたのですが、ドラマCD版はそういう印象は
持ちませんでした。

ちょっと違和感があったのは祥子さまかな。アニメ版より優しい
感じ
で、本当は怒ってる?という印象さえ感じました(笑)
# やはり祐巳に感情移入することが多いから、祥子さまの言動には
# 敏感になります(笑)

「白き花びら」は・・・ほとんど全編、白薔薇さまのモノローグです。
実は、白薔薇さま役の豊口めぐみさんの声というか演技というか、
あまり好きではなかったのでちょっと心配していたのですが、良い
具合にテンションを保っていたと思います。

男性教師が沢山しゃべるなどの変更は、ちょっと冗長では?と思い
ましたが、モノローグで進行するドラマCDの特性上、致し方ないのかな
という思いです。

さて、アニメ版の最大の収穫は、実は先代白薔薇さま役の高山みなみ
さんの演技
だと思います。このドラマCD版もそうですが、演技の
安定感、包容力ありそうな喋りっぷり
は見事でした。

おすすめ度は・・・
■■■■■■■■■■
です。
やはり、原作は平成を代表する「百合」物件です。
はずせませんね。

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「ニニンがシノブ伝 ドラマCD」其の三

原作は「ニニンがシノブ伝」古賀亮一・作、
メディアワークス・刊の、ドラマCDです。

付録の「レースのハンカチ」が笑えました(笑)

さて、内容は今回も完全オリジナルです。
それは良いのですが・・・この作品でちょっとシリアスな
をまじめにやるとは思わなかったです(笑)
まあ、「ドラえもん」も映画版はちょっとシリアスだし(笑)
そういう所を本気で狙ったのでしょうかね?

肝心な「百合」としては・・・これが、あなた。
かなり良いのです!

原作では一方的にシノブが楓を好きになっているという印象が
強かったのですが、このドラマCDではシノブがカスミと友達宣言
したことで、楓が激しく嫉妬するのです!
個人的に、こういう展開は大好きです。萌える展開ですわ~

まあ、ありがちと言えないこともありませんが、前回の手垢が
ついたエスもののパロディに比べたら10倍は評価したいです。

でも、この作品はもともとギャグマンガだし、こういう料理の
仕方ってあり?と思ったのも事実です。
・・・「百合」ならすべて許されるのですが(笑)

あと、楓役の川澄綾子さんの声ってたまにすごーく無表情に
聞こえてしまうのは私だけでしょうか??

おすすめ度は・・・
■■■■■■■□□□
です。最後に「友情」を強調しなければ
■■■■■■■■□□
だったのに、惜しいです。

過去の感想は以下です。
「ニニンがシノブ伝 ドラマCD」其の一
「ニニンがシノブ伝 ドラマCD」其の二

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「タイガーサマー」

今日は、某ルート(非合法ではない!)から入手したコレです。
この作品は、同人誌販売の「とらのあな」の宣伝漫画
「とらのあなの美虎ちゃん」(むっく・作)をドラマCD化した
ものです。

前回は、ドラマDVDという変な(失礼)モノだったのですが、
今回は正真正銘ドラマCDです。

内容は、とらのあなで働く虎々と、夏コミでサークル参加する
美虎の話です。脚本は前回に引き続き、倉田英之氏。
今回も倉田氏らしい、濃い目のギャグが満載です。
でも・・・「大運動会」のドラマCDのギャグに比べたら、
パワーダウンは否めませんね。

それとも、この作品は一応ノベリティーグッズなので、
クライアント様に配慮しているのかもしれません。
(前回も書きましたが)

しかし、前回に比べたらドラマCDとしてはちゃんとしていると
思います。コミケにサークル参加する悲喜こもごもがよく
表現されていますし。

「百合」的には、やっぱりるるですが、今回は前回より若干
出番多めです!(笑)
しかも、お慕いしている美虎が落ち込んでいるところを
励ましたり、結構うれしい展開もあります。

まあ、これぞ「百合」!というレベルではないですが、前回より
ずっと良かったと思います。

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
というところでしょうか。

ところで、最近「R.O.D-THE TV-」コメンタリバージョン
観ています。8話、久美が岡原に打ち明けるシーンで、倉田氏が
いかにもオタクっぽく、わざとらしい咳払いで照れ隠ししている
のが笑えました(笑)

やはり、倉田氏くらいの年になると、「百合」ものは恥ずかしいの
だろうなと思った次第です。

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「ティンクルセイバーNOVA スクランブル★スター」

今回はドラマCDだけの商品です。

前も書きましたが、こういう学園ドタバタものって、かなり懐かしい
感じがしますね。ああ、栄光の80年代・・・(笑)

話の内容は置いときまして・・・

「百合」的には、葵ですね。今回は前回より「百合」発言が
多いです。「あなたのその笑顔がごちそうなのよ」とか、
満干全席とか・・・。
かなり気恥ずかしい感じがしますが、それが藤枝雅風味ですね。

ライナーノーツの「つーからぶ」というのもポイント高いです(笑)

惜しむらくは葵の出番が少ないということでしょうか。
というか、今回は主人公のはやなも出番が少なかったような。
60分もあったのに、葵とはやなの印象が薄かったのは残念ですね。
はやなは食べてばっかり、葵は料理してばっかりだし(笑)
(ま、それはそれで味がありますが)

次回があったら、葵の出番を増やしてください!

あと、キャストは豪華ですよね。おまけのぶっちゃけトークが
なんだかすごいです。

おすすめ度は、ドラマCDとしてそこそこ楽しめたので
■■■■■■□□□□
というところだと思います。(前回と同じです)

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「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.1 "VIVACE"

同人誌ショップ・虎の穴の通販で買った物件です。

さて、前回(Vol.0)はキャラクターの紹介程度の内容でしたが
今回は、話が広がります。

このVol.1では、「AliceQuartet」結成秘話が語られます。
な、なんと「AliceQuartet」のお店は、ゆきのがまきのの
ために作ったのだそうです。技術を見込んだというより、
単に愛ゆえという意味合いの方が強いのがグッドです!

ゆきののまきのに対する思い入れがとても熱くて、ちゃんと
「百合」していると思います。作者の藤枝雅氏は、
「AliceQuartet」は「百合メインではない」というような
コメントをくださいましたが、なかなかどうして。

「わたしとあなたの夢のお城」は良い台詞ですよ!

それにしても、まきのとゆきのは同じくらいの年齢だったん
ですね・・・(笑)

おまけの「ありかるおよーふく講座1」も良い感じです。
ゆきのの、まきのラブっぷりがおいしいです(笑)

そうそう、最初の方で「マリア様がみてる」の小ネタも
ありました。さすがは藤枝氏です(笑)

あと、前回はぬる~い声優ドラマという感じでしたが、
今回はそれなりに「良い話」になっているし、藤枝氏の
服飾への思い入れも感じることが出来るし、CDドラマとして
満足できるものでした。
やはりVol.1は買って損はなかったと思います。

ただ、もう少し話を進めて欲しい(このままでは過去の話だけで
終わりそう)のと、BGMがちょっとさびしいというのはありますね。
まあ、オトナの事情というものかもしれませんが。

さてさて、おすすめ度は
■■■■■■■□□□
としておきます。

確かに「百合」メインの作品にはならないかもしれませんが、
思っていた以上に良い感じという印象です。

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ドラマCD「マリア様がみてる 黄薔薇革命」

「黄薔薇革命」編のドラマCD編です。
今回は、2枚組。考えてみたら、前作もそうすべきでしたね。
リリース時期が開いてしまったし。

さて、「黄薔薇革命」編ですが、今回も原作に忠実です。

ドラマCD「マリア様がみてる」では学園祭デートの
シーンはなかったのですが、しっかり遅れてきたことに
なっていますね(笑)

あと、築山三奈子が「令さま」という間違いもありますね。
ちなみに、原作は誰が言ったか判らない台詞です。

この作品では由乃さんと令さまの心情がメインなのですが、
アニメ版では令さまの描写が薄くて、納得できない出来だった
のですが、ドラマCDはそういうことはありません。

しっかりと由乃さんと令さまを描いているという印象です。
そして、親友のために動く紅薔薇姉妹、気にしているのに
本人たちの気持ちを尊重しているゆえに、口出ししない
薔薇様たち。そういう細かな関係性も良い感じで表現できて
いたと思います。

あと、演出としては、「黄薔薇革命」事件でのリリアン内の
ざわつきみたいな雰囲気も表現でていたのが良いと思います。

やはり、「マリア様がみてる」という作品は、純粋に会話劇だし
会話劇はアニメよりドラマCDの方が向いていると実感しました。

あと、このドラマCDシリーズの音楽って、ある意味、
素材のような、実にシンプルなものが多いのですが、これも
悪くないと思います。(たまに、チープな感じもしますが)

キャストもアニメ版より自然な感じがしましたね。

ということで、おすすめ度は・・・
■■■■■■■■■■
としておきます。

もちろんこの評価は原作の出来が良いためです。
原作の良さを消していない脚本・演出なのでドラマCDも
十分にこの評価にしました。

「マリア様がみてる」のドラマCDのレビューは以下です。
ドラマCD「マリア様がみてる」
ドラマCD「マリア様がみてる」2

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ドラマCD「マリア様がみてる」2

やっと後半を聴きました。
おいしいものを後にとっておくと言ってもほどがある!-->自分
しかし、この作品は時間が経過しても決して腐ることはない
と確信しています。

さて、後半は祐巳がシンデレラに参加し始めるところから
ラストまで。ほとんど原作どおりでしたが、学園祭デート
シーンは、アニメ版と同じくはしょられていましたね。
そういえば、柏木にカレーを食べさせるシーンも。
これらのシーンは個人的に好きだったので、ちょっと残念です。

しかし、その代わりと言ってはなんですが、原作でもほとんど
なかった、演劇のシーン(というかカーテンコール)のシーンが
追加されたりして、祥子さまと祐巳の関係の進展を伺うことが
できます。
原作では学園祭デートのシーンで、そういう意味あいを
表現していましたが、容量の問題であるなら、こういう
変更は正解だと思います。

あと、違いとしては祐巳が柏木に「マリア様のこころ」の
違和感
を打ち明けるシーンです。
祥子さまが祐巳と柏木どちらと気が合うのかを如実に
表現しています。この変更もナイスですね。

いままで原作アニメ版漫画版ドラマCD版と鑑賞したの
ですが、このドラマCDは原作の次に良かったです。
まあ、ドラマCDはアニメに比べると尺が自由なので
脚本も余裕があったのではないかと思います。

おすすめ度は、上巻も含めて、
■■■■■■■■■■
です。やはり満点は堅いですね。

今更だけど・・・
この作品は本当に大傑作ですね。「百合」の金字塔です
このような超素晴らしい作品を生み出した、今野緒雪氏に
大大感謝です。

上巻の感想は→ココです。

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「ティンクルセイバーNOVA 湯煙★スター」

先に漫画版の感想を書きましたが、これは漫画版に
付属のドラマCDです。

主人公のはやなは國府田マリ子さん。久しぶりに
声を聞いたような気がします。彼女のぬるーい感じ
はやなには良く合っていると思います。
セリフは少ないのに、思わず「長い…」と突っ込みを
入れそうです(笑)
あと、他のキャストのイメージもぴったりでした。

で、「百合」的には・・・藤枝雅氏のコメントでは
「ほんのり」というようなことを書かれていたのですが、
どうしてどうして、葵→やはなやさつき→はやなの
思い入れを感じることができて、漫画版よりお得
感じがしました。
# 漫画版もあるのですが、声にした方がストレート
# 感じるからでしょうね。

難を言えば、やはり温泉ネタ安直すぎるかなあ(笑)
ある意味、伝統芸能ですよね(笑)
あと、ちょっと短めなのが残念でしたね。

おすすめ度は、ドラマCDとしてそこそこ楽しめたので
■■■■■■□□□□
くらいかな。

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「Kiddy Grade Sound Layer」

アニメ版を観終わってずいぶん開いてしまいましたが、
やっと全て聴きました。

1~5巻の感想を一気に。

さて、この「Sound Layer」はアニメ版や漫画版を補完する
形で作成されているCDドラマです。
と、言っても新事実のようなものはありませんでしたね。

そうそう、受付嬢のリッキーが実は・・・というのは
驚かされました。このドラマCDではリッキーがかなり
うざい(笑)のでこういう設定にしたのは、巧かったと思います。
作品のテーマに則しているのもなかなか上手だったと思います。
ラストのまとめ方はアニメ版よりずっと良かったです。

で、肝心の「百合」としては・・・なんというかアニメ版より
後退ですね。
結局、リュミエールの心情を描くような話は最後まで
ありませんでした・・・。残念。
(アニメ版を補完するなら真っ先にやって欲しかったけど)
エクレールも相棒以上の感情を抱いていると
思わせるような描写もありませんでしたし。

表面的にはアニメ版より「百合」っぽいところがありましたよ。
確かに。

アールヴとドヴェルヴや、エクリプス(クヴァント)と
ヴェロニカの妖しげなやりとりはあるのだけど、
どちらもホンモノではないのです・・・。

どちらかというと、執念深い女を表現するために同性愛っぽい
やりとり
を入れているようにしか感じませんでした。

この作品って本当に惜しいですね。キャラクターは
それなりに魅力的だと思うのですが・・・。
やはり、後藤圭二氏に「百合」っ気がないのが、最大の
敗因なのでしょう。

私のおすすめ度は・・・
個人的には、
■■■■□□□□□□
です。
アニメ版を観たらわざわざ聴く必要はないかと。

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「AliceQuartet Voice Conterto」Vol.0 "CADENZA"

同人誌ショップ・虎の穴の通販で買った物件です。

脚本は、最近「百合」系で脚光を浴びつつある、
藤枝雅氏でちょっと期待したのですが・・・
結果から言うと、アナクロなぬるーい声優ドラマという
感じでしたね。
こういうぬるーいCDドラマは久しぶりに聴いたので
ちょっと気恥ずかしさもあります(汗)

「百合」ネタもほとんどありませんでした。

まあ、それというのもこのCDがVol.0だからでしょうか。
今回は5人のキャラクターの紹介という感じで、5人が
ドラマとして絡むわけではないので、「百合」的にも
目ぼしいところがなかったのかもしれません。

# 強いて挙げれば、まきのとゆきのくらいでしょうか。

しかし、登場人物が5人というのは気になります。
奇数の女性キャラの作品って、意外と「百合」的には
芽がでないんですよね。(経験的ですが)

まあ、本編に入る前から不安を言っても始まりませんか。
次のVol.1と、藤枝氏の手腕に期待しましょう。

ということで、今回はおすすめ度は保留いたします。

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「ニニンがラジオ伝 ドラマCD」其のニ

原作は「ニニンがシノブ伝」古賀亮一・作、
メディアワークス・刊です。

今回は完全オリジナルです。
しかし・・・ギャグのセンスが古く感じました。

絵が見えないのをいいことに、エロい場面を
妄想させる会話など、「銀河お嬢様伝説ユナ」
CDドラマ(1994)でもやってましたし(笑)
# 「よくあるCDギャグのパターンね!」(笑)
# 10年前でも「よくある」のですから。

恋愛ゲームのパロディなんてのも手垢がついてますよね。

その中でBLのパロディは新しかったです(笑)
「大日如来様が日光東照宮からごらんになってるぞ」って・・・。
これはさすがに笑ってしまったのですが、
BLがあるなら、なぜ「百合」がない!
・・・
・・・
え?あったって?
聴こえんなあ!
あんな、錆付いたエスもののパロディなど!!
↑聴こえてるし。

まあ、個人的に好きなネタは少なかったのですが
「百合」っぽいネタがいくつかあったのは事実です。

ちなみに脚本は玉井☆豪氏。
この人の作品は、私にはどうもフィーリングが合わないみたい。
ギャグもシリアスも今ひとつのめり込めないんですよね。

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
というところです。ギャグにフィーリングが合うなら
■■■■■■■□□□
というところかな。

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「トリコロ」

「トリコロ」ドラマCDです。
いや・・・正確にはドラマCDだけではなく、いくつかの
楽曲も含まれています。普通この手のCDでは、
キャラクターソングで声優が歌っていることが
多いのですが、これはあくまでイメージソングで、
声優ではない人が歌っています。

全体的に、癒し系の造りだと思います。個人的には
「癒し系」というのはあまり好きではないのだけど、
本気で「癒し系」を考えているらしく、それはそれで
好感がもてます。

しかし、肝心な「百合」としては・・・全く
はずれ
でした。

この作品は、明確な百合キャラがいる反面、
そのキャラが動かなければ「百合」になりにくい
という弱点もあるのですが、このCDドラマは
見事にそのとおりになってしまいました。

要はにわちゃんの出番が極々少ないのです・・・。

まあ、残念ですが、しょうがないですね。
嫌いなタイプの「癒し系」でなかったことだけでも
幸いでした。

そうそう、同梱の「きょうのごはん。」という絵本
では元気なにわちゃんが見られるので、これで
良しとしましょう。

おすすめ度は・・・
あまりに「百合」ネタが少ないので、保留としておきます。

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「ニニンがラジオ伝 ドラマCD」其の一

原作は「ニニンがシノブ伝」古賀亮一・作、
メディアワークス・刊です。

今回はアニメ化記念という趣旨のドラマCD化ですね。
(アニメ版は非常に限られた地域でしか放送しないので
当然観られません)

以前、通販オンリーでドラマCDが発売されていたのですが、
今回はそれとはキャストも異なります。
個人的には、前回の方がイメージに合っていると思いますが、
新キャストは美少女声度アップしています(笑)
(でもなんだか美少女声特有のウソっぽさも感じますが)
そして、音速丸(若本規夫さん)は同じです(笑)

内容は、前回が原作に忠実で合ったのに対し、今回は
ほとんどオリジナルです(多分)。

この作品はもともと濃いオタクネタギャグマンガ
なのですが、今回は楽屋オチありの、声優ネタありの
もっと濃~い内容になっています(笑)

個人的には、ちょっと引きながらも笑ってしまいました。
(作者の声が小杉十郎太さんとか)

で、肝心な「百合」としては・・・実は意外と良いのです。
基本的にギャグマンガだから感情移入とまではいかない
のですが、ところどころに濃くてオイシイ「百合」ネタが
挿入されていたりします(笑)

トラック1の「恋人、恋人~」とか、バカっぽいけどオイシイし、
トラック6のシリアスシーンも、わざとらしいけど
良い感じです(笑)

ということで、この作品のおすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
というところです。濃いギャグに耐性があるなら、
■■■■■■■□□□
にはなると思います。

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「恋姉妹」第2巻「心の迷子」

感想ですが・・・。ううう、相変わらず甘々です(嬉)

「百合」愛好家(笑)である、私にとってもこの作品の
甘さは格別です。
こういう話には慣れているという自覚はあるのだけど、
聴いていると照れて、にへらにへらしまいます(笑)
本物の「百合」志向の作品は、百合好きには心にしみます。
(あたりまえだけど、嬉しいことです)

まあ、ちょっと苦言を呈するなら、話が安直で、
先が読めてしまう点でしょうか。
1巻は、内気な年上と積極的な年下という、エロではない
「百合」としては珍しい組み合わせで、いったいどうなる
ことかと、ハラハラするところもあったのだけど、
2巻で登場の柊先生は、なんというか行動や設定が読めて
しまいました。

しかし、柊先生は嫌いな傾向のキャラクターではないので、
もっと生かしてくれたら、もっと良い作品になったと思います。

それにしても、木咲姉妹はよいですねえ。
前回は正反対の性格だと思っていたのですが、今回は
好きな人を、ちょっと引いて見てしまうという共通した性格
が垣間見られました。
そういう、難儀さがとても良い感じです。

個人的にこういうキャラクターにはとても感情移入して
しまいます。

あと、この作品のカップリングってセンス良いですね。
何とも言えないアンバランス感が微妙なハラハラ感を
演出していて、見ていてというか、聴きながら存在を
感じていて飽きないです。

そうそう!
「百合姉妹」本誌では次号から漫画化とのこと。
こちらも楽しみですね~。

そうそう!
第1巻の感想は→ここです。

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「あやかし忍伝くの一番 外伝」其之壱(1997)

今日はネタ切れでちょっと珍品の感想です(笑)
私は、CDドラマとか好きで、結構買っていました。
地雷も数多く経験しているのですが、コレはかなりマシな方です。

原作はご存じ「百合ゲー」の誉れ高い「あやかし忍伝くの一番」
そのラジオドラマがCDになったのがコレです。

脚本は岩畠寿明というお方。「百合」的には無名の人です。
ネットで検索すると、怪獣モノのムック本の編集として
ヒットしたりします。編集者っていろいろな仕事している
んですね・・・

内容は、まあ、なんというかいかにも企画モノで、本編と
あまり関係なく(ゲーム本編もそんなに濃い内容ではないですが)
内容も薄いのだけど、声優陣無駄に豪華です。
なにより葉隠楓(cv:菊池志穂)と久野月葉(cv:丹下桜)のラブラブ
やりとりが聴き所です。はい(笑)

個人的には、遠野深雪(cv:井上喜久子)が好きでゲーム本編
も一筋を通したのだけど、このCDでは上記2人に対して
「私なんか入り込む余地がありませんね~」と毎回
突っ込みを入れるというワンパターンな役回りです。

「百合」的には貢献していますが、ちょっと残念なところです。
# 深雪を慕うミキ(本名なんだっけ)も考えようによっては
# 美味しいのですが。

でもやっぱり、「百合」的にも「薄い」んですよね。全体的に。
「百合」指向のない脚本家ではこれが限界かなという感じです。

もはや過去の遺物という感じもする本作ですが、
「百合」ものが少なかった時代にはコレでも光り輝いて
見えたものでした。

「百合」ブームに乗って「あやかし忍伝くの一番2」
を制作してくれないでしょうかねえ。PS2とかで。
# もちろん育成ではなくアドベンチャーで(笑)

# 因みに「其之弐」は「百合」的にはかなり後退しています。
# 感想は書かないかもしれません。

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ドラマDVD「タイガードラマ」

今日は、某ルート(非合法ではない!)から入手したコレです。

# この作品は本当はDVDなのですが、これだけのために
# ジャンルを新設するのもアレなので、便宜上「ドラマCD」に
# しています。

さて、この作品は、同人誌販売の「とらのあな」
宣伝漫画「とらのあなの美虎ちゃん」(むっく・作)を
ドラマ化したものです。

宣伝漫画では時々「百合」ぽいネタもあるし、脚本は倉田英之
ということで、ちょっとは期待していたのですが・・・
結果から言うと、3/17に感想を書いた「これが私の御主人様」
のドラマCDよりイマイチだと感じました。

確かに、ドラマCDとしては「これが私の御主人様」よりかなり
マシな出来だと思います。倉田節とも言うべき、笑える台詞も
ありますし、声優の演技も好感が持てる部分が多いです。
でも、「百合」としてるるくらいしかいないし、そのるるも
出番が少ないし・・・。

ああ、数年前の倉田氏なら、もっと突っ走ってくれただろうに。
「もうあんたの瞳は子供の頃の輝きを失ってしまいました!」
(↑なんだよそれ)

まあ、なんというか、突っ走れなかった事情もあるかも知れませんね。
クライアントさんがいますし、販売ルートに流れるものでもないし。
秋葉原を美化していたり、2話とも、なにげにいい話になっているのは、
そのあたりの「事情」を少し感じてしまいました。

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ドラマCD「これが私の御主人様」

えっと・・・。最初の2トラックは聴かなくてもOKです(←オイオイ)
3トラックから倉内安奈が出てくるので、聴き所は
3トラックの後半からになります(笑)

だいたい原作(1巻)と同じなのですが、安奈の出番はかなり少ない
印象です。ああ、2巻がドラマ化されたらもっと美味しかったのに。

そうそう、一番笑えたギャグは、クメシン(as 若本規夫)の
「(料理を見て)赤いものも入っているようですがねぇ」という台詞(笑)
原作では違うので、ひょっとしてねらい??

それにしても、普通、ドラマCDといえば、なにげに状況を
説明する台詞があるのだけど、そういうのほとんどなし
ある意味、豪快な作品です(笑)

まあ「百合」としてはそこそこってところですね。
まー元がギャグマンガだから、「百合」への期待は始めから
大きくなかったですが、ギャグとしてもイマイチなのが
ちょっと残念です。

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「恋姉妹」第1巻「秘密の時間」

ついに、というか、やっと1巻を聴きました。
感想は・・・あああ良い!すごく良い(泣)

実は、公共の場で聴いていたので、転げ回るわけには
いかなかったですが、自宅なら・・・ちょっとまずい
コト
になっていたかも知れません(笑)

作品は「百合姉妹」に載った時は、それこそ
「ストロベリーパニック!」みたいにダイジェストだけ
という感じだったのですが、こういうふうに話を膨らませて
くれたのは本当に嬉しいことです。

話としては、
おっとりで内向的な年上と、積極的な年下という取り合わせ
は珍しくて新鮮です。しかも、エロ漫画とかでよくある
年下が押し切るような、無神経な展開ではないところが
実に良いです。

第三者の介入があったにせよ、2人で悩んで、そして、
うち解けてゆく。この優しい展開はどうよ!

# エロ漫画なんて、この一番おいしいところをはしょって
# さっさとありがちなレズシーンにしちゃうんですから。
# 「百合」を判ってないとしか思えないです。私としては。

デートシーンのやりとりも萌えますね。ビリビリきます。
これぞ理想的な「百合」です。
ああ、「百合」好きで良かった、と思わせてくれる作品でした。

# 設定的には、似たものである「ストロベリーパニック!」は
# このレベルの脚本を出せるでしょうか。

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ドラマCD「マリア様がみてる」1

ドラマCD版の感想です。
個人的に、昔は声優にハマっていたということもあり、
ドラマCDというメディアは結構好きで、「マリア様がみてる」
アニメより、ドラマCDの方が嬉しいとも思っていました。
(実際、アニメより「ときめきテレフォン」版の方が先だったわけですが)

さて、このドラマCDは、原作1巻の半分くらいの内容です。
ドラマCD2巻で、原作1巻分ということになるようです。
個人的に、ドラマCD1巻で、原作1巻だと思っていたので、
良い意味で予想を覆された感じです。
「マリア様がみてる」という作品は、落ち着けば落ち着くほど
味が出ると思うので、長いのは結構なことだと思います。

内容は、アニメ版とほとんど同じで、アニメ版の音声をそのまま
CDにしたのかな、というようなところもあるのですが、
最後のトラック「水曜日の物思い、金曜日のバトル(前編)」は必聴です。

アニメ版でははしょられていた(というか、やれなかった?)、
祐巳のモノローグが、実に良い具合に表現されているのです。
祥子さまを想う、切なくも狂おしい心理描写。
これぞ私の求めている「百合」!!

アニメ版三話を観て、暗い気持ちになっていた私を、この
ドラマCDが助けてくれた感じです。
アニメ版で物足りなかった部分をドラマCDで補完するというのも
良いかもしれません。

あと、ドラマCD版の方が、演技は普通という印象を持ちました。
アニメ版もこういう感じで良かったのに。
(まあ、あれはあれで、ポリシーを感じるし、悪くはないけど)

このドラマCDは思いの外、良い出来だったと思います。
後半も楽しみです。

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「カレイドスター~2枚目の すごい ミニアルバム~」(2004)

前にも書きましたが、私はこの作品のDVDは購入しているのですが、まだ1話も
観ていない状態です。
去年から「百合」として話題になってた作品だけに、期待度は高いのですが、
一旦時期を逃してしまうと、いつまでもDVDを観ないという悪いクセが
出ているようです。(「キディグレイド」も同じような状態です)

今回は、「百合こころ」のネタに困ってほとんど予備知識なしにこのドラマ版を
聴いたわけです。
まず、第一印象としては・・・いかにもアニメのドラマCDだなあ
というところです(笑)
本編とあまり関係ないギャグ(大喜利)というところが「いかにも」ですね。
私としても、実はこういうので育ったところもあって、すんなり
食べることができました。

肝心な「百合」の部分もなかなかおいしくて、この作品の「百合」
としての評価の高さもうなづけるところです。
名前の連呼なんておいし過ぎますね(笑)

しか~し!やはり、私の「百合XP」がちょっと警戒信号を出しています。
(XP=Experience)
ケンのような黒一点のイジメられキャラというのは、意外と
最後は役得になってしまうのではないか、ということです。
# 事例を挙げようと思ったのですが、パッとは思い出せませんでした。

・・・杞憂に終われば良いのですが。

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